1993 CHRISTMAS TOUR
キャンドルは燃えているか

お芝居を見て感じたことは、「六甲のおいしい水って、そんなにおいしいのかなー」です。

神戸さんちの夢は六甲でペンションを開くこと。そのせいか愛飲しているのも「六甲のおいしい水」なんですね。

でもこの「六甲のおいしい水」、私も飲んだことがあるんですけど水は水。水道水とそんなに大して変わらないような気がするんですけど…?(汗)

そこで、「おいしい水とはなんぞや」ということで、さっそく調べてみました。「おいしい水」の条件というものを調べてみると…。

pH(水素イオン濃度)6~7.5、蒸発残留物50~200ミリグラム/リットル、過マンガン酸カリ消費量1.5以下ミリグラム/リットル、硬度50以下ミリグラム/リットル、鉄0.02以下ミリグラム/リットル、塩素イオン50以下ミリグラム/リットル、不快な具味なし。

…な、ものだそうです。

ミネラル分は水に溶けている金属類ですが、これが水の味を左右するそうで、上記のように鉄とかマンガンも大切な要素のようですね。

ミネラルが多いとかたくてしつこい味になり、多すぎると苦み、渋み、塩味を感じるようになります。反対に少なすぎると気の抜けたような水になるようです。

あと、酸素もたっぷり含んでる方がおいしい水になるそうです。金魚のぶくぶくなんか有効でしょうか??

それから重要な要素として温度があげられます。冷たい方がおいしいと感じるそうです。喫茶店なんかで出てくる水も、生ぬるいのより冷やっこい方がいいですよね。おいしい水の適温は、というと大体10~15度なんだそうです。あんまり冷えすぎ~って温度ではありませんね。

ビールも「味」として味わうためにはあんまり冷やしすぎない方がいいそうですが、お水の場合もそうなのかもしれません。

この前に飲んだときも、ちゃんと冷やしてたと思うんですが…。冷やしすぎてたのかな? 今度はちゃんと10~15度で試してみたいと思います。

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