ジョナサン 落合店

さて、本日の目的地その2、これがうわさのジョナサン(落合店)です。

サイト「夢之歳月」で話題の(笑)ちょっと変わった店員さんがいるという伝説のお店です。遠くから見ても妙に存在感がある、この建物。壁の色のせいでしょうか。

ジョナサン・スイーツ

左がブラッドオレンジのシャーベット。奥のが黒ゴマ白玉ソフトです。
これを食べればあとは帰るだけ~… のはずだったんですけど、なんと新幹線の時間まで1時間ほど余裕のあることが判明。

え? それじゃあ、もしかして、日本科学未来館でASIMO君が動いてるとこが見れたかもしれないってこと???

がーん。

いえいえ、そんなこと言っちゃいけません。人生に IF なんて考えちゃだめなんです。でもね、でもね…こ、今度、また来れるといいね(涙)

徹夜で過ごせるといううわさのジョナサンです。1時間、居続けてもいいんですけど、ジョナサン1時間体験は初心者にはちょっと過酷です。

どこかへ行こう。
どこへ行こう。
そうだ、皇居へ行こう。

なんでやねんって感じですが、地図を見てるとそこだけぽっかりあいてるんですよ。目立ちますよね。ってなわけで、急きょ皇居へGO

御局御門

あっという間に皇居です♪ 竹橋を下車して竹橋御門跡から歩きました。撮影は友達の携帯カメラです。私の携帯カメラは真っ黒に近くて…暗いとだめですね~ (^^;

まず見えてきたのがこの平川門。小雨が降るなか、サギが1羽いるだけでとっても寂しいとこでした(涙)

ここは大奥女中の通用門(御局御門)だったそうなんですけど、別名を「不浄門」といって、城内で死者や罪人が出ると、この門から出したそうです。なんだか薄ら暗いのは天気のせいだけじゃなかった…!?(汗)

和気清麻呂像

さらに歩いてると、なにやら大きな像を発見! なんだあれは!?

碑によると、なんでも奈良朝末期の延臣、和気清麻呂さんの像。備前美作地方の出身だそうです。道鏡事件で、道鏡の陰謀を阻止(でも、流された)そのあと平安遷都にも貢献して大活躍したんだそうです。へ~、そ~なんだ~。

私「(忘れてはならじと携帯にメモメモ)で? どんな字、書くの?」

友「(碑を見ながら)ん~とね、『和』は平和の和、『気』はやる気の気」

私「『清い』に~、『麿』は偉そうな麿?」

友「ん~ん。漢字2つの『麻呂』」

私「あ~、お風呂の『呂』ね」

「お風呂」とか、「やる気」とか、平安時代とはいえ、活躍した人に向かってなんてこと。いえいえ、これはね、決して悪気があったわけじゃないんです。ほら。漢字を間違うといけないから、確認するのにほかの字で繰り返して言うじゃありませんか。それですよ、それなんですよ、清麻呂さん。

でも、今にして思えば、この後降りかかったあの災難は、きっとこのとき清麻呂さんの機嫌を損ねた結果だったと私は思うんです。それはそれで、このあとのお話。

大手門

ようやく大手門にたどり着きました♪ ちなみにこの写真も友達の撮影です。大手門というと、旧江戸城の正門。お城に勤めてる人たちはここから本丸に登下城したそうです。

さっきの川平門のほか、この大手門から皇居東御苑へ入苑できるらしいんですけど、この日、この時間、門は閉まっておりました。しかたないか(涙)

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