グラタン皿にパイ生地をセット

パンプキンパイを作りたいんだけど、我が家にはパイ皿がない。ってことで、思いついたのはグラタン皿です♪

耐熱で、パイ生地を敷くことができて、パンプキンフィリングがこぼれなきゃいいんですよ。バッチリですね。

形がちょっとだ円だけど気にしない。そう、受容の精神です。パイ生地自体が長方形をしているので、これならはみ出す部分も少なくて一石二鳥、のはず(強引)

ジャカランタンの顔を作成

焼いてる間に、型の作成です。ハロウィーンの必須アイテム、ジャカランタンの顔。これこれ、これがやりたくて注文したんですよ~。

チラシの写真を見本にしながら慎重に目・鼻・口を切り抜いていきます。

「コアラみたい」とか言っちゃだめ。ジャカランタンです。ジャカランタンですよ。悪霊も恐れをなして逃げていくというかぼちゃの提灯、ジャカランタ…(以下、延々と言い訳が続く)

いよいよオーブントースターで焼きに入ります

竹串で焼き加減を見る

なんといっても火力がオーブントースターです。庫内が狭いので、火加減はかなりたいへん。上下ヒーターで15分ほど焼いたのち、アルミホイルをかぶせつつ、上ヒーターにしたり、下ヒーターにしたり(これも野生のカン)焦がさないように焼いていきます。

深さもあるので30分くらい焼けばいいのかしら。表面がややまだらですが、まぁよしとしましょう。
…が、上下ヒーターから切り替えて、15分ほど焼いたところでアクシデントが発生! なんとハロウィーンの悪霊が出現です!!!!

口が~~ 口が裂けてる~~~っっ(涙)

大きな口が開いたパンプキンパイ

グラタン皿なんかで作られるのがよっぽど不満だったのか、口の端からよだれを流しながらブツブツブツブツ文句を言ってます。こ、こ、こ、怖いよ~~~ (T_T)

パンプキンパイ焼き上がり

クシを刺しても中身がついてこないのを確認して焼き上がりとしました。かかったのは、やっぱり30分弱くらい。悪霊も疲れたのか口を閉じてきています。

これ、冷めたら目立たなくなるんだよね…?

飾り付け

焼き上がり。黒い…。

さっきまでのおどろおどろしい様子から一転、冷めると素直にグラタン皿からコロンと出てきました。
なんとなく黒く見えるけれど、それはきっと光の加減。きっとそう。

目鼻口を描いてみる

広告のジャカランタンは黒い目鼻をしているのでたぶんココアパウダーか何かを使っていると思うんだけど、それは次回ということで(笑)今回は砂糖を使って顔を作ることにしました。色黒のパンプキンパイだから、ちょうどいいですよね。

先ほど作った型をのっけて、上から粉砂糖を振りかけて、そ~っと型を取り除いて作りました。ちょっぴり顔がぼやけてるのはご愛嬌。次回はちゃんとした粉砂糖を使うことにします…。

というのも、この粉砂糖、ヨーグルトに付いてた砂糖をつぶして作ったんですね。なので、やや粗め。もうちょっとつぶせばよかった…ということに気がついたのは、かけてしまったあとだったのでした(涙)

パンプキンパイ断面図

そして、こちらがパンプキンパイの断面図。思い切って縦割りにしてみました。えいやっ(笑)

味は甘さ控え目(だって、砂糖がほとんど入ってないし・笑)でも、なかなかおいしく仕上がりましたよ♪ 見てくれさえ気にしなければ、オーブンのちゃんとしたものがあれば、ついでにちゃんとしたパイ皿なんかがあれば(笑)便利グッズを駆使することでパイって案外手軽に食べられるものなんですね~。ちょっと発見。

次回目標:今度は黒くならないように頑張りたいと思います。(改善点はそこだけじゃないけども)

管理人が利用しているのはコープこうべですが、日本全国にはいろんなコープさんがあります。当ブログには特集ページ「コープの宅配豆知識」もあるので、参考にしてみてくださいね。

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