他人の見解を自分の目的に使う場合はネタ元を明示しなくてはならない。(「なんとか生き残りたい行政書士の開業日記」 December10, 2004
http://newroz.cocolog-nifty.com/blog/2004/12/post_8.html)

ココログをお散歩してて、こんな記事を見つけました。

ウェブ上の記事はいつでも自由に変更できるし、いつの間にか消えていることもあるので、作者、タイトル、URLに加え、その情報をいつ見たのかを明らかにすること(そこのサイトを訪れた日付など)が必要──という考え方、おもしろいなと思いました。

こんなふうに、文章を引用するときには当然のことながらルールやマナーがあるんですが、最近特に思うことは、ブログの便利な点ってこの引用の部分にあるんじゃないかということです。

このブログを作るときにも感じたんですが、例えば「月の満ち欠け」をよそんちで見かけて、「カッコいいな~」と思ったとします。今までだと、そこで終わってました(笑)

でも、これがブログだと、そこんちの記事の中から「月の満ち欠け」に関する記事を捜し出して参考にすることができます。

記事のカテゴリー分けがしてあれば、「インターネット」とか「ココログ・ブログ関係」とか、関連ありそうなカテゴリーを一覧表示させればすぐに見つけることができます。ココログの場合、左右のサイドバーや記事の下のほうにカテゴリーが明記してあるので、ここをクリックすればOK。

で、記事の中に直接書いてなくても、該当記事のトラックバックをよく見ると、その中に設置方法を詳しく解説している記事があったりするので、あまり知識がなくてもほとんど苦労することなく設置できてしまうんです。

人の思考の流れをなぞっていくことで、自分一人ではできなかったことができるようになる。これって、考えてみたらすごい体験ですよね♪

「なんとか生き残りたい行政書士の開業日記」に書いてあるような引用のルールがしっかりしていたら、ブログってすごい力を発揮するようになるんだろうな~。自分でも記事を書くときには気をつけるようにしようと思いました。その前に、参考になる内容が必要ですか…(汗)

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