だいじょうぶ 自分でできる心配の追いはらい方ワークブック (イラスト版 子どもの認知行動療法 1) (イラスト版子どもの認知行動療法)

心配するより、やればいい。心配が当たったことなんてないんだから。

この間、ぼ~っとテレビを見ていたら、堺屋太一さんがこんなことを言ってました。少子化対策に関連しての発言でした。経済評論家の先生が言うだけあってなんだかすごい説得力(汗)

でも、目の前にあるものといえば心配事ばかり…のような気がする今日このごろ。字面だけ見てると「心配」と「心配り」ってなんだか似てるんですけどね。読み方が違うとずいぶん意味が違ってくるもんですね。辞書を開いてみて、そんなことに気がつきました。

※どちらも「新明解 国語辞典 第五版」(三省堂出版)

【心配】
1.先行き 不結果が起こりはしないか(どうなるか)と心を悩ますこと。
2.先行きへの布石としての世話・援助や金品の付け届け。

【心配(り)】
相手の心情を考慮したり 予測されるいろいろな事態に対し万全の対処をしたり すること。

(この記事は「夢之歳月」連載王国内の「ふっと★ぷりんと」に掲載した記事です)

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