最近、「4001の願い」バーバラ・アン・キプファー著 向井千秋・向井万起男共訳(文芸春秋)という本を読んでいます。

この本には4001個の願い事(したいこと?)がリストになっていて、中にはかなえられることで今とは全然違う世界にいることになるかもしれない願い事があったり、そうかと思えばそこの角までちょっと歩いてくるほどの変化しか起こらないような願い事があったりします。

この世のあらゆる変化って、こういったいろんな願い事が重なり合うことで現れてくるものなのかもしれませんね。そして、この本の53個目の願い事にはこんなことが書いてありました。

人生はジグソーパズルのようなものかもしれないが、パズルの断片は必ずピッタリはまるものだということを忘れずにいる。

月から見た地球だったり、どこかの外国の風景だったり、ジグソーパズルの表面は、その時々に挑戦する願い事によって絵柄が変わっていくのかもしれません。でも、ピッタリはまるパズルの断片は、そうそう変わったりはしないのかも──

ピースが多くなってくると、なかなか正解が見つからないことがあったりするんですけどね。

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