最近、ロハス(Lifestyle of Health and sustainability)という言葉を知りました。

ちょっと前から雑誌で取り上げられてかなり話題になっているんだそうですね(汗)←浦島太郎

文字だけ見てるとなんだか難しそうでピンとこないんですけど、鏡リュウジさんの解説では健康や環境に配慮したシンプルライフの延長上にあるが、「繋がり」を意識している点が特徴なのがロハスだというんですね。なるほど。

朝起きてから眠りにつくまでのすべての行為がひとつの繋がりを持つように、それぞれの行為が世界と繋がりを持っていることを意識して暮らすこと。また、今自分たちのしている生活が50年後、100年後に生きる人たちの生活につながっていると考えること、そんな中で生きてくるのが一つ一つの価値を再吟味する視点なのだとしたら…。

これ、「ロハス」より、何かいい言葉があるんじゃないかしらと思ってたんです。できれば外国語じゃなくて、もう少しわかりやすい日本語で (^^;

でも、「ものの見方が上手な人」が「見巧者」なのだとしたら、こういうのって「ライフスタイルの見巧者」でいいんじゃないでしょうか。

例えば、団地の窓に簾をつるして「今日は暑いね」と団扇でパタパタやってるのを「ロハス」なんて横文字で言うにはちょっと恥ずかしい気がするけれど、「ライフスタイルの見巧者」なら粋で格好よい感じがします。

なんとなく、気分的にですけど(笑)

【関連記事】
> ロハス=現代の見巧者ってことでどうでしょう?
見巧者

この記事、いいなと思ったらボタンをクリック
  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
ブログの購読はこちらも便利
follow us in feedly