くず湯まゆこもり

不思議な形をしていますが、つい最近、群馬へ行ってきたという友達がくれた「くず湯まゆこもり」です。「群馬県の優良推奨品」って書いてありますよ。

商品についていたリーフレットによると、七日市藩は徳川家へ葛粉を献上していたそうですよ。それに富岡町は明治期に製糸業が盛んだったこともあって、この「まゆこもり」が誕生したんだそうです。

ほんとに、見た目が真っ白な繭みたいですね~。

「そのまま食べると落雁みたいな感じだよ~」って話だったので、1つそのまま食べてみたところ、ほろほろっと口の中でくずれて落雁よりずっと優しい感じです。なかなか美味。

群馬県って、こんなにおいしいものがあったんですね。

リーフレットには、「きな粉や黒蜜、コーヒー、ココア、抹茶、沸かしたミルクなどを入れてもお楽しみいただけます」と書いてありました。料理に入れるのもいいみたい。

お湯に溶くとけっこう甘みが薄くなるので、プラス何かを加えることでいろいろなバリエーションが楽しめそうです。リーフレットを参考にして、今度、ココアに入れてみようっと♪

【追記】07/10/14
まゆこもりの基本的な作り方を追記してみました♪ お湯を注ぐ前に水をちょっぴりかけると崩しやすくなります。こんな感じ。

まゆこもりをお湯で溶かしてみる

ほらほら、何も変わったものは入ってないですよね (^^;

そして、熱湯を注いで手早く混ぜればできあがり。これから寒くなると、器も温めておいたほうがおいしくできるかも。

くず湯のできあがり

ホカホカの湯気で携帯のレンズが曇り気味(汗)

ぬくもりますよ~、召し上がれ♪








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