箕面観光ホテル

大阪北部に位置する箕面市は、阪急電車の急行に乗れば、途中で乗り換えが1回あるものの大阪市内から30分ほどで到着してしまいます。

もっと遠いのかと思ってたんですけど、けっこうアクセスがいいんですね。

さらに駅から滝までは徒歩で約1時間程度。道も舗装されていて歩きやすいのですが、かつての修験道の拠点だっただけあって緑深い山の雰囲気が味わえる観光スポットです。

今回宿泊したのは「箕面観光ホテル」。館内は順次リニューアル中だそうなので、リニューアル前の部屋はそこそこ安く泊まれるみたいですよ。リニューアル後はホテルの雰囲気もまた変わるのかな?

もちろん泊まったのは、リニューアル前のお部屋です(汗)

でも、景色はさすがにきれいですね~。写真で見ると光の量はそんなでもありませんが、見晴らしがとてもいいんです。夜景も、なんというか、厚みというより面という感じで見渡せます。

箕面の夜景

こちらは朝の景色です。遠くに街らしきビルの影が見えますよ。もしかしてあれは大阪市街?

箕面の景色 朝

ところで、このホテル、敷地内に「箕面温泉スパーガーデン」という温泉施設があります。残念ながら体調を崩していたので温泉はパスだったんですけど(涙)でも、ドクターフィッシュは体験してきましたよ♪

そうなんです。今回、ホテルに泊まって初めて知りました。箕面温泉スパーガーデンにはドクターフィッシュがいるんです。こんな水槽がスパーガーデンの入り口近くにドンッとあるんですよ。けっこうな存在感(笑)

箕面スパーガーデンにある水槽

ドクターフィッシュというのは通称で、学名はガラ・ルファ。人間の古くなった角質をついばんでくれるので、エステなんかで紹介されることがありますよね。外国では皮膚病の治療に使われたりしてるそうです。

箕面観光ホテルに宿泊してる人は、500円でタオル付き15分間利用できるということなので、これはやってみなければ(笑)

思わず当日もモブログ投稿(07/12/04)しちゃいましたけど、これはかなり衝撃の体験でしたよ~。

ドクターフィッシュが「古くなった角質をついばむ」ということなんですが、魚だから歯がないんです。角質を吸い取るかたちになるのかな。その感覚はまるで電気がはじけてるような感じ。小さな電気が皮膚の上でピチピチ、パチパチいってるみたいです。

それがもう、くすぐったいというか、気持ち悪いというか…。慣れるとちょっと癖になるかも(笑)

ドクターフィッシュ

ただ、足湯とはいえ、お湯の温度がお魚温度なんですね。

ドクターフィッシュは魚としては高めの37度でも生息できるそうですけど、人間が気持ちいいと感じる風呂温度は38~42度なのです。

プールの温度が24~34度だから、37度って冬場だとかなりぬるめのお風呂ですよね。

ドクターフィッシュ足湯の後は、やはりスパーガーデンでしっかり温もるのがお勧めです。あ、夏ならちょうどいい温度かもしれません。

それから、気の合った友達と入るのがお勧めですよ。「きゃ~っ、わ~っ」「くすぐった~い!」と声を出し合えばかなりストレスの発散になると思います。

動画も撮ってみました

とにかく体験中、笑いださずにはいられない不思議体験でした(笑)

効果のほどは… 1回くらいじゃ劇的に変わるものではないかもしれないけど、裸足で部屋の畳を歩いたとき、ひと皮むけたような、ちょっと不思議な感覚がしたのでした。

それから、ドクターフィッシュの動画も撮ってみました。けっこう俊敏に泳ぎ回ってます。

【参考サイト】
大江戸温泉物語 箕面温泉 箕面観光ホテル | じゃらん

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