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IO-DATAの直販サイト「ioPLAZA」は、商品を紹介するのに「なるほどショッピング」という動画があったりするちょっと変わったウェブショップです。

そんなioPLAZAに、山口工芸の木工ブランド「Hacoa」のアイテムが加わるそうですよ。そう、このブランド、「木工ブランド」なんです。驚いたことに製品がみんな木でできてます。例えばこれなんて漆塗りのUSBメモリーなのです。びっくり。

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Model:Urushiicon

ioPLAZAから。USBメモリー、容量は1GB。漆塗り。

調べてみると、山口工芸は越前漆器を作っている会社なんだそうですね。

越前漆器のふるさとは福井県鯖江市河和田町。「ちりとてちん」の舞台となった小浜市にもけっこう近いみたい。記録では1500年以上前からこの地域で漆器づくりが営まれているんだとか。

蒔絵の技術が入ってきたのは江戸末期。京都から蒔絵師が来たことから始まったそうで、そのころから仏具や日用品のほかに美術品も生産されるようになったそうです。

その後、輪島から沈金の技術が伝わり、1975年には国指定伝統的工芸品に定められたそうです。伝統のある技術なんですね。
ということは、これは越前漆器の蒔絵の技術? よく見ると富士山の描写もけっこう細かいですよ。いいんでしょうか? こんな所にこんな技術で描いちゃって(汗)

漆塗じゃないものも、なかなか味わいのある表情をしてますよ。なんとも曲線がきれい♪ ほんとに最中みたい。

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Model:Monacaicon

ioPLAZAから。USBメモリー、容量は1GB。

でも、やっぱり目をひくのはこちらですよね(笑)手作りできる木ーボード。

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組み立て木製キーボード Hacoa 『木ーボード』icon

ioPLAZAから。タイピングキーを含めて外装が木でできたキーボード工作キット。サンドペーパー、ドライバー、レンチ、のこぎりなど工具付き。

34,800円(2月27日現在)という価格にはちょっとびっくりしますけど、2005年に発売されたフルキーボードの262,500円に比べたら随分落ち着いてるんですよね?(汗)

私の場合、少し変わってるのかもしれないけど、決まったパソコンで仕事をすることがないんです。作業のたびにモニターやキーボードが微妙に違うのってけっこうストレスになるんですよ。せめてこんなふうに専用のキーボードがあれば、快適になるんだろうな~。しかも木製。

「Hacoa」レビューアフィリエイトバナー_2

写真を見る限りでは、指の当たるところはちゃんとカーブが付いてるみたいだけど、跳ね返ってくる感じはどんな具合なんでしょう。キーは軽いのかな、重いのかな。

それにアルファベットだけのキーというのも気になります。私はローマ字打ちなので、平仮名はいらないと言えばいらないんですけど、でも、あるものがないって、やっぱり変?

ということで、今後、また調べられるようにニフティクリップに関連記事をクリップすることにしてみました。(※ニフティクリップは2011年3月31日(木)11:00でサービス終了しました)

それにしても、世の中いろんな物があるんですね~。

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