桜の通り抜けで有名な造幣局の周辺は「毛馬桜之宮公園」といって、桜がきれいな所なんだそうですね。距離にして大体4.2キロ。毛馬洗い堰から天満橋までの大川(旧淀川)を挟んだ両岸が公園になっています。

毛馬桜之宮公園から見た大川

今日はちょっぴり天気が悪かったんですけど、途中の桜の宮橋から天満橋あたりをのんびり歩いてみることにしました。

曽根崎通り(国道1号線)をどんどん東へ歩いて行くと、造幣局が見えてきます。mintさん、mintさん、ご存じでした? 造幣局って「JAPAN MINT」っていうんですよ。

造幣局

もちろん販売所は「Mint Shop」です。
「mintさんのお店~」と、一人、大ウケしてパチリ(笑)

造幣局の販売所

そんなこんなで桜の宮橋にたどり着きました。通称、銀橋と呼ばれる橋です。武田吾一が意匠指導したという階段塔から川岸へ下りることができますよ。

銀橋の階段塔

でも、なんか周辺は工事中だし、落書きもあるし… ちょっと雰囲気、怖いかも(汗)

階段塔の中

アール・ヌーボーを日本に紹介した武田吾一がかかわっているだけあって、建物は雰囲気あるんですけどね。窓なんか、ちょっと異国風。というか、要塞っぽい。

階段塔の階段

では勇気を出して、階段を下りてみます。

つづく!

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