仁丹堂

大阪見本市の関連記事、やっとゴールが見えてきました(笑)

先月サイトがフルリニューアルした仁丹堂です。その際、名称も「森下仁丹オンライン」から「森下仁丹健康美容通販サイト『仁丹堂』」に変ったんですよ。

だからといって何か特別に変ったわけではないようですが、でもやっぱり名称って大切ですよね。

単に「森下仁丹オンライン」だと仁丹のイメージが強いせいか、仁丹がひたすらずら~っと並んだWebストアをイメージしちゃったりするかもしれません。←イメージしていた人

ともあれ、新しくなったサイトのバナーは緑色ののれん。イメージは大正なんだそうです。見本市会場にもちゃんとありました♪

写真の右端にちょっぴり写っているのはBIFINAの基礎化粧品シリーズですね。ビフィズス菌が作るものに多糖類があるんですけど、この多糖類が持つ保湿作用を利用したスキンケア製品なんだそうです。

でも、興味津々で手に取ってしまったのはこちら。「[cft format=3]」。お試しサイズをいただいてしまいました(笑)

カンカ・マカ

黒いパッケージに赤い文字が強烈なイメージです。なんだこれは。

実はこのへんてこなネーミングが妙に気に入って、以前、レビュー記事にこっそり広告をはったことがあったりして(笑)

そんなカンカ・マカ。ブースの担当の方は、「カンカもマカもニンジンなんですよ~」って言ってたんですけど、それってつまり「馬から落ちて落馬した」とか「マウント富士山」みたいなネーミングってことなんでしょうか?

ちょこっとまとめてみました。

■ニンジンその1 カンカ

学名はカンカニクジュヨウ。表記は管花肉じゅう蓉。別名、砂漠人参。

タクラマカン砂漠に生えるタマリクス(紅柳または御柳とも呼ばれる)の根に寄生している植物。ハマウツボ科肉ジュヨウ属。ポリフェノールの一種であるアクテオシドやエキナコシドを含む。

■ニンジンその2 マカ

ペルー原産のアブラナ科の植物。なので分類的にはカブやダイコンの仲間。標高4000メートル以上、年間平均気温7度以下という環境下で栽培される植物で、現地では「アンデスの人参」と呼んでいる。

アルギニン酸、リジンなどの必須アミノ酸を含み、リノール酸などの不飽和脂肪酸もある。

■ニンジンその3 オタネニンジン(高麗人参)

ウコギ科の多年草植物。ビタミン、ミネラル、アミノ酸がを含む。

…だそうです。なるほど、これは確かにニンジンだらけですね(笑)

カンカ・マカ

よく見ると、八角形をした錠剤になってますよ。闘う形は八角形。

試しに2粒、食べてみました。

袋を開けると、けっこうすごいにおいがしています。甘くて苦そうというか、なんというか。似てるものでいうと、病院で嗅いだことがあるようなにおいかな。なんのにおいだろう。

ちょっと気になりつつも… ぱくっ。

うん、なんか甘いですね。

妙な甘さ。

というか、甘くて、にが…

うわあああ~っ、にが~~~っ!!!!

うげうげうげ。思わず水で流しこんでしまいました(涙)

なんてまずい食べ物なんでしょう。←おい

あれ? よく見ると、袋の裏にはこんなことが書いてあります。

カンカ・マカの注意書き

ってことは、最初から水で流しこむのが正解?

かんではいなかったけれど、なめてるのもあまりお勧めじゃないみたいです。

このあとは味わうことはやめて、すぐに水で飲み込むようにしてみました。うん、これなら大丈夫(汗)

でも、このカンカ・マカって、男の人をイメージしたコンセプトだったらしいんですけど、仁丹堂のスタッフさんの話では、愛用してる人には肩こりや腰痛のある女の人なんかがいるそうですよ。

セシールの紳士靴も女性ユーザーがいるそうだし、女の人の守備範囲って随分広いんですね(笑)

ショップサイト⇒森下仁丹 楽天市場支店

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