大阪城

見本市会場にブース出展している広告主さんは、全部で18。SEO講座やデジカメ講座を終了して、すぐに見本市会場に走ったとして、残り時間はおよそ2時間半。

すべてのブースをまわろうと思ったら、1つのブースにつき9分くらいしか時間をかけることができません(汗)

どうしよう、まわりきれるのかしら。

最初からこの事が心配でした。でもね、情報収集は時間をかければいいというものでもないようです。そんなヒントが出ていたのがこの本。

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おしゃれは反射神経なんだそうですよ。情報収集に時間をかけないという考え方です。その方法の大元は赤瀬川原平の「名画読本」で紹介されていたという展覧会の見方。

赤瀬川さんの本によると、美術館やデパートの展覧会は猛スピードで、20~30分で見るのがいいんだそうです。

そうやって早足で見ると、義理や理屈で見るような絵がどんどん通り過ぎる。これが好きだ、これが美味しいという本音の絵の前にぱっと止まる。

こういうやり方だと目も感覚もフル回転で働いているので、よいものをさっとつかめるんだとか。欲張って全部詰め込んじゃおうとして漫然と眺めているのでは、こういった感覚は働かないんだそうです。

そうか、よし(笑)

最初に早足でぐるっと会場を見てまわって、パッと引き留めるものがある所から順番に… などと、思ったんですけど。

でもね、こういうやり方って場数を踏んで経験することが必要なのかもしれませんけど、やっぱりあれなんです。2時間半って短いです。元々の時間が少ないと、いくらなんでも無理なんじゃないかな(汗)

勉強会と見本市は別々の日でもいいと思う…。そんな気がした見本市だったのでした。

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