見本市の話題が続きます。

SEO講座に引き続き、「あの人気記事『300円で作る撮影照明ボックス』の実演講座」にも参加しました♪ ちなみに実演された元の記事はこちらです。

All About
300円で作る商品撮影用照明ボックス

この記事を参考にするだけでも十分できますが、やっぱり実際に細かいポイントを教わりながら撮り比べすると、その違いがよくわかりました。

300円の照明ボックス

自分でもイルミネーションを撮ったときに思ったんですけど、ホワイトバランスに気を配るだけで写真ってほんとに違うんですね。

大阪のクリスマス(JR大阪駅~梅田DTタワー) 06/11/26

この講座で初めて知ったんですけど、小さな商品を撮影するとき、専門の人は「照明ボックス」という物を使うそうですよ。講座で登場する300円ボックスはもちろん代用品なんですけど、実物はどんな感じなんでしょう?

うちのご近所ではJoshinで扱っているようですが、Sサイズの物でも標準価格は31,500円もするようです。先生も、「ちゃんとしたものは数万円する」とおっしゃってましたけど、この講座ではそれを300円で作っちゃおうというのです。

300円照明ボックスの材料

というわけで、上の写真は講座でいただいた参加者特典「照明ボックスキット」です。ほんとに「ダイソー」って書いてありますよ。実際に講座でできたものを見ているけれど、こうして並べてみると、自分でちゃんと作ることができるのか半信半疑(汗)

不織布は両面テープではりつけるだけでもOKなんですけど(講座では洗濯ばさみで止めていた)、せっかくなので糸で縫い留めてみることにしました。お裁縫はあんまり得意じゃないけど(汗)頑張れ、私。

不織り布を張り付ける

え~っと、ここで注意事項があります。この「折りたたみ式のメッシュ製小物入れ収納ボックス」、骨組みが柔軟性のある針金みたいなのが入ってるんですよ。それがどういう畳み方をしてるのか、ちっちゃくなって袋に入ってるんです。

広げるときは、うっかりするとピヨ~ン! と跳ねます。気をつけないと顔面をしたたかに打っちゃいます。

注意書き

せっかく、こんな注意書きが入っていたのに。見たのは打った後でした(涙)

あ、ついでに言うと、もう1つ注意事項があります。

「不織布を切り分けるのに真っすぐな線を付けたいな~」とか「なんかちょっとシワが気になるわ」とか思っても、そんなこと気にしちゃいけません。よもやアイロンなんてかけちゃいけません。そう、たとえ低温でも。穴があいちゃいますよ。…私はさっそく開けちゃいましたよ(汗)

不織り布

急きょ近所のダイソーへ走りました。着物用の長方形の物がなかったので、普通の洋服用のカバーを購入。お徳用? 2枚入りです。

でも、よく見ると、ちょっぴり生地の具合が違うみたいですよ。クローズアップレンズで撮ってみるとこんな感じ。

不織り布比較

左が近所で購入したもの。お徳用のせいか、ペラッと薄い感じがします。右は講座で頂いたもの。けっこうしっかりしています。…薄いほうが光が通っていいですよ… ね?(汗)

次の記事で、できあがった照明ボックスを使ってみます♪

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