顔を打ったり、アイロンで穴を開けてしまったり… 1つ前の記事の作成編ではいろいろトラブルがありましたが、なんとか乗り越えることができました!

ばんざーい、ばんざーい。おめでとう、ありがとう♪ 前の記事から作り始めていた撮影照明ボックス、完成です。

300円照明ボックス

ちゃんと畳むこともできますよ。

すき間収納時

袋から出す前みたいに途中でねじって畳めばさらに小さくすることもできるのですが、それは私にはとても危険な行為なので(汗)この状態で隙間に収納しようと思います。

ともあれ、お疲れさまでした~。お茶でもいれましょうか。ケーキはいかがですか?

ミニチュアのケーキ
P903iTV 撮影モード:料理

なんちゃって(笑)

かわいいでしょう~。友達がプレゼントしてくれたケーキのミニチュア。リーメントの「ぷちサンプルシリーズ」です。これをモデルにして撮り比べしてみようと思います♪ ということで、いつものとおり携帯で何も考えずに撮ると上の写真のような感じ。

ここから左が照明ボックスに入った状態、右は照明ボックスから出した状態になります。「オート」で撮影するとこんな感じ。

真上と右から光を当ててるつもり… なんだけど、真上から当たるはずがちょっぴり後ろ寄りにずれてるせいか、少し影が出ています(汗)ほんとは影はなくなっちゃうはずなのです。

照明ボックス撮り比べ
DSC-888 モード:マクロ(以下、すべて)

ホワイトバランスを「晴天」に切り替えると、こんな感じになります。黄色っ。
でも、食べ物ならこれくらいのほうがおいしそう?

晴天モード

続いて「蛍光灯」に切り替えてみましょうか。こんな感じです。

蛍光灯モード

まあ、実際の色合いにいちばん近いかな。DSC-888の特徴で、どことなく青いのはしかたありませんが…。

最後は「電球」です。こんな感じに撮れましたよ。青っ(汗)

電球モード

この「電球」って設定、なんでこんなのがあるのか不明なんですけど、撮りようによっては神秘的になるんですよね… 特殊効果専用?

こうして見ると、やっぱり不織布を通した光のほうがやわらかな感じがするし、光源の種類とホワイトバランスを合わせたほうが自然な色合いに撮れているようです。

DSC-888はヨドバシの福袋に入ってたデジカメなので、ちゃんとしたデジカメならもっときれいに撮れるだろうし、効果もきちんと現れるのではないかと思われます(汗)

最後に、フェルトから下ろして撮ってみました。いつもならこんな感じで撮ってるんですね。被写体に光源の蛍光灯がばっちり写りこんでしまっています(特に中央のチョコレートケーキ)

照明ボックス撮り比べ

え~っと、このときのホワイトバランスの設定は… なんだったっけ(汗)

なんてことがないように、これからはもう少しホワイトバランスの設定に気をつけていこうと思います。光源の位置ももう少しちゃんと当たるように工夫しなくちゃ。

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