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大阪市立自然史博物館では「ようこそ恐竜ラボへ!」が開催されてるそうですね、6月29日までの特別展示だそうです。

それに合わせて北新地に登場… したわけではないのですが(汗)以前からその前を通るたびに気になっていた恐竜がいるんですよ。台座にはキタノザウルスって書いてあります。

キタノザウルス 正面

場所はJR東西線の北新地駅、東改札口と西改札口のちょうど真ん中あたりにちょこんと座っています。調べてみたところ、名前はキタノといって、とびっきりきれいな女の子なんだそうですよ。

あ、これ女の子だったんだ。なんとなく男の子かと思ってました(汗)
だってほら。よ~く見ると、胸のあたりがちょっぴり筋肉隆々。

キタノザウルス けっこうたくましい胸元

この恐竜の作者は佐藤邦雄さん。 この像は大阪広告協会50周年記念のモニュメントとして造られたんだそうです。

Welcom to KUNIO WORLD 佐藤邦雄の公式サイト
※注意、リンク先は30秒ほどBGMがあります。

KUNIO NEWS CENTER キタノザウルス

佐藤邦雄という名前でピンとこなくても、擬人化された動物のイラストなら見たことある人もいるかもしれませんね。

さて、このキタノちゃん、作者の公式サイト情報によると彼と待ち合わせ中なんだそうで、ジュラ紀よりもっと遠い昔から大阪北野の浜で待ち続けているんだそうです。

なんと歌まであるんですよ。題名は、「キタノザウルス キ・タ・ノ」。アーティストは美貴じゅん子、作曲はマイク・ケントで、テイチクエンタテインメントから出ていたようです。

調べてみたんですけど、CDは残念ながら廃盤になってしまったようで、今では手に入りにくくなっているようです。

ともあれ、キタノちゃんの首はあんまり彼を待ちすぎたせいで、こんなに長~くなっちゃったんだそうですよ。なんて切ない伝説なんだ(涙)

もしかして待ち人の彼は大阪市立自然史博物館にいるのかもね。←おい

キタノザウルス 側面

こうして見るとけっこう存在感があるのですが…。

でもね、キタノちゃんがなかなか彼と会えないのはちょっと目立たなさすぎだからと思うんですよ。ちょっと下がった所から見るとよくわかりますが、少し引っ込んだ所にあるせいか、高さが2メートル20センチもあるというのになんとなくひっそりしてるんです。

意外と端っこにあるキタノザウルス

ね、目立たないでしょ。

目の前はJR北新地駅の通路が横切っています。そこへさらにディアモールへ続く通路も交差しているので、けっこう賑やかなんですけどね~。

かえってディアモールへ行く道があんまり明るくて賑やかだから、歩いていても自然とそちらに視線がいっちゃうんでしょうね。キタノちゃんに目を向ける人は少ないようです。

キタノザウルス 背面

気にする人は少ないけれど、北新地にはあなたの背中を見守っている小さな瞳がありますよ。

Touch me for good luck.

下の写真は、キタノちゃんの足の裏です。こっそり触れると何かいいことあるかもね♪

キタノザウルスの足の裏

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