コルカノン

今ごろになってしまいましたが、右サイドバーにUK-JAPAN2008のブログパーツをはってみました。

UK-JAPANというのは日英外交150年を記念して開催されるイベントで、今年1年、イギリスに関する行事がいろいろ予定されています。

UK-JAPANのサイトを見ると、いろんな分野でたくさんのイベントが予定されていて、よく見ると関西でもいくつかあるようですよ。

…比べちゃいけませんけど、やっぱり地方は少しさみしいですね(汗)それでも関西はまだ多いほうなのかしら。

「日々歳々」も早くからサポートブログに登録しているのですが、特にイギリスらしい話題もないまま5月を迎えてしまいました(汗)

ダーウィン展には行ってみたいと思ってるんですけど、でも、そんなことを言ってると7月になっちゃいます。

それもあんまりなので、その前に少しイギリスっぽいものにチャレンジしてみることにしました♪

この前、青汁百科を試したとき、どうにも飲みにくかった「まろやかケール」。これをなんとかしておいしくいただくべく、ギネスビールのサイトで紹介されていた「Colcannon コルカノン」に挑戦です。

アイリッシュ版おふくろの味の料理なんだそうですよ。

「アイリッシュ」というのは「アイルランド人の」とか「アイルランド系の」という意味になるみたいですね。地図でいうとこの辺になります。


大きな地図で見る

ブリテン島のお隣にある島なんですね。白い白線のある北側が北アイルランドで首都はBelfast、南側がアイルランド共和国で首都はDublin。ヨーロッパで2番目に大きな島になります。

さて、ケールです。

日本ではケールのほとんどが青汁の原料になるようですけど、欧米ではロールキャベツなど料理で利用されるのが一般的なんだとか。コルカノンもそうした料理の1つのようです。

ケール(英名 kale / collard)
アブラナ科の野菜。和名はハゴロモカンラン。原産は地中海沿岸で、キャベツの原種とも言われる。食物繊維を多く含み、ビタミンの含有量は緑黄色野菜の中でも多い。

ギネスビールのサイトで紹介されていたコルカノンの材料は、ジャガイモ、キャベツ、牛乳、無塩バター、万能ネギにスライスベーコン。それから塩コショウを少々。ケールの名前が見えませんが、ご当地ではケールを使ったりもするようです。

最近はバター類が値上がりしてるので(涙)無塩マーガリンに変更。キャベツの量を半分ほど減らして、「まろやかケール」を半袋、振り入れてみることにしました。出来上がりが最初の写真です。

勢いでパセリまでかけちゃいました(笑)

味のほうは… う~ん、ちょっぴりケール臭が勝ってしまいました(汗)

見た目、そんなに緑色じゃないんだけど、「まろやかケール」はさらに半分の4分の1袋に減らしてもよかったかもしれません。

でも、ケールの嫌な感じは、やっぱり料理で使うほうが向いてるようですね。ちょうど山菜の苦みが風味に変化するような、あんな感じがするような気がします。

それにしても、牛乳とバターをお鍋で温めたところへ下ゆでした具材を放り込むこの作り方、手軽でおもしろいですね~。

ポテトサラダといえば我が家はゆでたジャガイモをザルにあけて、それからつぶして野菜とあえてたのでちょっぴり面倒くさいメニューだったんですけど(汗)このやり方だと案外手軽にできちゃいました♪

今度はちゃんとバターで作ってみたいな~。きっとおいしいですよね。

【関連記事】
ファンケルのスーパー青汁 08/09/15
大麦若葉粉末100%に挑戦 08/06/10
> ケールをおいしく食べよう ~ コルカノン ~ 08/05/24
青汁百科、飲み比べ 08/05/12

UK-JAPAN 2008 08/01/11

この記事、いいなと思ったらボタンをクリック
  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
ブログの購読はこちらも便利
follow us in feedly