蔵まつり

覚えてますか… 去年の2月のこと…

突如巻き起こった「梅がうめー」のトラックバックに参加すべく、梅を求めて伊丹の緑ケ丘公園に出かけたんですけど、ちょうどその日は「白雪蔵まつり」というイベントがあるという情報をキャッチ。ちょっとだけのぞいてみたのでした。

そこで見かけた、かす汁うどん。1杯300円。

そうです、あの白いテントのとこで売ってたんです。

残念ながらこのときはタイミングを間違えて食べ損ねてしまったのですが(涙)

この間、たまたま出かけたJR伊丹駅で発見してしまいました!

パッケージ表

じゃ~ん、伊丹かす汁うどん~♪ そのまんまの名前です(笑)2人前840円也。ちょっとお高め。でもこのパッケージ、かなり気合が入ってますよね。角のとこは酒蔵のイメージでしょうか。なまこ壁がデザインされています。

なまこ壁のデザイン

裏は「いたみ八景」の紹介が。お、伊丹って荒牧バラ公園っていうのがあるんですね。ここもちょっと行ってみたいな~。

パッケージ裏

この伊丹かす汁うどん、ちょこっと調べてみたところ、中心市街地活性化協議会の事業の一つ、地域ブランド事業が商品開発したもののようです。蔵まつりでも人気メニューだった「かす汁うどん」が選ばれて商品化されたようですよ。

商品完成のお披露目があったのは3月19日に開催された伊丹ブランドフォーラムで、4月1日から観光物産ギャラリーと長寿蔵ショップで一般発売が始まったそうなので、ほんとにできたてほやほやの商品みたいです。

私が購入したのは観光物産ギャラリー。JR伊丹駅改札を出てすぐ、右手にあります。

観光物産ギャラリー

ともあれ開けてみましょうか♪

パッケージを開けてみた

みそ仕立てのスープは、袋の上からでもわかるくらい具だくさん。大根、人参、コンニャク、豚肉、ゴボウが入ってます。

隣の写真はクローズアップレンズで近寄った麺の写真なんですけど、袋を開けてびっくり。酒粕の甘い香りがフワ~ンと立つんです。なんと、このうどん、麺に酒粕を練りこんであるんですよ。

かす汁うどんの中身

作り方は簡単。かす汁スープを袋のまま熱湯で5分、うどんは別鍋で7~8分ゆがくだけ。ちなみにスープは器に移して電子レンジで温めてもOKみたいです。

ゆであがったうどんにスープを合わせて、できあがり~。ネギをちらしてみました♪

伊丹かす汁うどん

うん。この粕汁スープ、なかなかいけますよ♪ とても素直な味付けで、最後まで全部飲みほしちゃいました。具もたっぷり入っててけっこう満足感があります。麺に優しい酒粕の香りがするのもグー。

「酒粕は冬」ってイメージが強いけど、これなら今の季節でもおいしくいただけそうです。温めるだけで手軽だし。

ただ、うどん自体の食感が可もなく不可もなくってとこがうどん好きとしては惜しいかな~。もう少し、煮込んでフワッとするとか、麺にさらに腰があるとかしたら、もっとおいしい気がするんですけど…。でも、うどんの麺に酒粕を練りこむのって商品開発でもかなり難しくて工夫したらしいから、これはわがままな要望なのかもしれません(汗)

ネットからは、長寿蔵のショップサイトとNPO法人いたみタウンセンターの2カ所から。地元に出向けば、白雪ブルワリービレッジ長寿蔵や大阪国際空港(伊丹空港)内のお土産屋さんでも扱ってるようですよ。

白雪ブルワリービレッジ長寿蔵ショップ

おまけ。かす汁うどんを売ってるらしいお店も含めてGoogle mapにマークを付けてみました♪


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