カレー醤油

こんなの買ってみました、「洋食屋さんのカレー醤油」です♪

このお醤油を作ったのは湯浅醤油有限会社。和歌山県の湯浅といえば江戸時代から醤油造りが盛んな所ですよね。この地域のお醤油は鎌倉時代にまでさかのぼるそうです。

それにしてもカレーに醤油をかける人がいるというのは聞いたことがあるけれど、カレーにかける専用のお醤油が造られているなんて、ちょっとびっくり。

ちなみに我が家は特に何もかけない派です。あ、sumi父は生卵をかける派でした。って、それはちょっと違うか(汗)

去年くらいに卵かけごはん専用のお醤油というのを耳にしたんですけど、この商品もそのノリかしら… と思ったら、構想3年かけてるそうですよ。すごいですね。

瓶には「カレーはもちろん、チャーハン、から揚げ、おひたしにもどうぞ」と書いてあります。でも、せっかく名前が「カレー醤油」なので、まずはカレーにかけてみました♪ おうちカレーの王道、ボンカレーです。味は中辛(笑)

ちなみにボンカレーは2月12日に40周年を迎えたそうですよ。おめでとう~♪

カレー醤油をかけた、カレー

ど、ん、な、あ、じ、か、な~。ぱくっ。

…あら、おいしいじゃない。うん、けっこういけますよ。

なんていうんでしょう。味が濃くなった。

違うな、カレーの味を邪魔してるわけじゃないんです。コクが出た。

それもちょっと違う気がする。

甘みを感じるんですけど、甘口カレーになったわけじゃないし。

う~ん、複雑な味わいだなぁ(パクパクパク…)

一皿、食べきった結果、おいしかったです。←おい

製造元のサイトによると、このお醤油には2種類のお醤油と6種類のスパイスが入っているんだそうで、試しにお醤油だけをなめてみたところ、これがなんとも複雑な味。甘み、酸味、玉ねぎっぽい風味にコショウっぽい香味…

いろんな味を感じます。こういう味わいがカレーを際立たせるのかしら。

楽天の和歌山近鉄のページでは、焼きおにぎりとか、炊き込みご飯とか、カレーのほかにもいろんな使用法を提案してましたよ。試しに味控え目に作った焼き飯にもかけてみたんですけど、味に深みが出てけっこうおいしかったです♪

和歌山近鉄のページにもあった、エキストラバージンオイル&カレー醤油もおいしそうですよね。これ今度やってみようっと。

【参考サイト】
湯浅醤油

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