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営業推進担当の方のお話では、バーミヤンは関西ではあまり浸透していないということでしたが、あとで確かめてみると、私の周りではけっこう利用している人がおりました。

ちょこっと話を聞いてみたところでは、こんな点が魅力のようです。

・仕事が遅くなっても開いてるから
・休日でも開いてるから

この2つが大きな理由になってるようです。いつ行っても開いているという安心感が高ポイントになっているみたいですね。

そんな便利なバーミヤンについて試食会ではいろいろ伺ってきたので、この記事では知って得する(?)豆知識をまとめてみます。

バーミヤン メニュー

1号店が開業したのは1986年のことなので、今年で22年目になるそうです。関東から関西へ進出したのは10年前。現在は国内650店舗のうち100店舗が関西なんだとか。

その大きな特徴は独自のオペレーションシステムです。

味わい重視、バーミヤンのオペレーションシステム

野菜のカットや肉の下味、餃子の整形といった調理を自社工場で行う独自のオペレーションシステムを採用していて、新鮮なものを新鮮なうちに配送できるよう、全国に7カ所の工場を整えてあるそうです。関西地域は西宮にある工場でカバーしているそうですよ。

ちなみに工場から店舗へ配送されるとき、餃子も冷蔵で運ばれるんだとか。
冷蔵? 細菌の繁殖とか考えたら、冷凍のほうがいいんじゃないの??

でもね、やっぱり冷蔵のほうがいいんだそうです。冷凍だと解凍時や調理時に余分な水分が出てくるので、味が悪くなってしまうそうですよ。なるほどね~。

もちろん、この流れの中では厳格な食材管理や期限管理がされていて、店舗に届いた食材は翌日までに使い切るようにしているそうです。安全性や品質はきっちりと管理されたスピーディーさで保たれてるんですね。

新鮮野菜は味のいい冷蔵で

バーミヤンメニューの特徴

バーミヤンいちおしメニューはなんといっても餃子。全国店舗で年間約9,100万個を売り上げる、創業以来の人気商品なんだそうです。

一押しメニューの餃子、調理中

お値段は焼餃子で199円。W餃子だと367円。
ちなみにこの餃子、関西と関東で大きな違いがあるそうなんですが… ご存じですか?

答えはその数です。関東メニューは5個だけど、関西メニューは6個なんですよ。その理由は、某中華チェーン店の餃子が6個だからなんだとか。意外なパワーバランスが働いていました(笑)

最近の値上がりラッシュの影響で、グループで外食してもお値段の安いものを選んで注文する傾向がある… なんて話を管理人もニュースで聞いたことがありますけど、バーミヤンの餃子(特に関西?)はそんな節約志向にぴったりですね。

そうそう。違いといえば、地域で味付けも違うそうです。同じ餃子でも関東と関西で変えてるそうですよ。インスタントラーメンも地域によって味を変えてるって聞いたことがあるけど、やっぱり地域によって受け入れられる味っていうのがあるのかな。

機会がある人は、ぜひ食べ比べてみてくださいね。

もうちょっと続く。

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