乾燥糸こんにゃく ぷるんぷあん

江戸時代、乾物商が扱う商品には今から見るとちょっと変わったものがあったようで、記録によると「氷蒟蒻」なんてものがあったそうです。

高野豆腐のことを凍り豆腐と言ったりするけど、「氷蒟蒻」も乾燥したこんにゃくだったんでしょうか。

…でも、よく見ると現在でもあるんですね! 乾燥糸こんにゃくですよ~(笑)

コープさんで発見してしまいました。少し弾力があるので、なんとなくゴムっぽい感じ。

袋から出したところ

ぺたんこ気味のお団子状に固めてあります。

横から見たところ

材料を見ると、タピオカが使われているみたいですね。ちょこっと調べてみると、タピオカは糊化しやすくて抱水力が強いので、冷凍のうどんに使用されたりしてるそうです。

ってことは、出来上がりはプリプリした感じになるのかな?

原材料など

それでは熱湯に入れてみましょう。ポチャッ。
入れたはしから、どんどんほぐれていきますよ。パワフルに抱水力を発揮しているようです(笑)

お湯で戻してます

湯戻し完了~。同じお皿に入れて、湯戻し前後を比べてみました。けっこうかさが増えている? もう少し大きなお皿に入れればよかったですね(汗)

乾燥した状態と戻した状態比較

湯戻ししたあとは、そのまま料理に使えますよ。乾燥させてるせいか、あまりこんにゃく臭もしないみたい。野菜と一緒に炒めものにしてみました♪

乾燥こんにゃくを炒め物にしてみました

食べた感じは普通に糸こんにゃく。その分、特別な感動はないんですけど(汗)乾燥してるので、置いておけるってとこがいいですよね。湯戻しするだけで手軽だし。

問題は料理のレパートリーかな~(汗)
炒めたり煮込んだりするほかに、何かないかしら。

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