きなこ粒あん

ムッシュムシパンの蒸しパンをゲット。

ムッシュはフランス語でつづりは「monsieur」。「~さん」の改まった言い方だそうだから、「ムッシュムシパン」は「蒸しパンさん」ってことになりますよね(笑)

この商品の名前は「新きなこ粒あん」、1個263円(税込)です。

写真はかなり時間がたっちゃったので、ツヤテカで少しかために見えますが、蒸しなおすとふっくらするんですよ。

もっちりした生地に、しっかりときなこが練り込まれてて、優しいふんわりした甘さ。sumi父はもともと蒸しパン特有の臭みが嫌いなので「蒸しパン」と聞いただけで食べたがらないんですけど、ムッシュムシパンはそういった臭みがあまりないのかパクパク食べてました(笑)

時々耳にしていた蒸しパン専門店「ムッシュムシパン」。一度、食べてみたいなぁと思ってたんだけど、お店があるのは阿倍野の市場らしいのでなかなか思い切って行けなかったんですよね(汗)

それが今週1週間(9月23日まで)、阪急百貨店梅田店に期間限定で出店してるんですよ。早速、行ってみることに。

「ちょこっと行って買えたらいいな~」なんてことを考えてたんですけど、なんと行列ができてましたよ(汗)ムッシュムシパンが百貨店に登場するのは今回が初めてのことらしいんだけど、そういうのも影響してるのかな。

ムッシュムシパンもお店で1日で作っている3日分の量をを作ることで対応してるらしいけど、雑誌やテレビで紹介された「キコリのムシパン」は特に人気で、この日は10時の開店直後に売り切れちゃったそうです。

すご~い(汗)

販売の仕方も工夫していて、蒸しパンがショーケースにいくつも並んでるんじゃなく、1種類ずつ一日分を集中的に作って販売していく形。購入できる数も制限があって、一人5個までとなっています。さらに並んでるお客さんに購入数を確認しながら細かく調整しているようでした。

最初、個数制限をせずに普通に売っていたら、1人で10個も購入する人が現れたそうで、あっという間に売り切れてしまったことから苦肉の策なんだそうです。

なので店頭の写真を見て、「あら、私、こっちが食べたいわ」と思っても欲しい蒸しパンが買えないことがありますが… しかたないですよね。一つ一つその場で手作りしているし。

百貨店で販売してるのは特別バージョンでお値段もお高いめに設定されてるようですが、阿倍野のお店ならリーズナブルなお値段で、時間帯によっては約18種類から10種類の蒸しパンが並んでいるそうです。少し落ち着いてからお店へ直接買いに行ったほうが気に入った物が買えるかもしれません(ちなみにお店で売ってる “きなこ粒あん” は、栗なしで販売してて1個120円)

割ってみたとこ

私がゲットしたのは18日で、「おはよう朝日です」で紹介された直後。このときは「30分ほどお待たせします~」という程度だったんだけど、お店の方のブログによると、20日の時点では1時間30分の待ち時間になっているようです。

【追記】09/01/11
ムッシュムシパンがミスタームシパンに名称が変わったようです。ますますパワーアップ!?
あべの王子商店街 蒸しパン専門店「ミスタームシパン」

【追記】12/11/19
記事を復活させるにあたり確認したところ、阿倍野の蒸しパン屋さんは閉店してしまったようです。現在は全国10店舗で展開中。上記公式サイトで確認することができます。

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