先月の28日に参加したe-onkyo directの体験視聴会、商品レポ編です。

AQUOS と BASE-V20HD
AQUOStBASE-V20HD

今回紹介されたのはBASE-V20HD[BB]。ホームシアターが楽しめる音響セットです。

ホームシアターって難しいイメージがありますよね。5.1chとか7.1chとかいってスピーカーがたくさん並んでいるし、なおかつそのスピーカーは音の設定をしないといけないらしいですよ。

たくさんあるスピーカーのそれぞれから均等に音が聞こえるようにするために必要な作業らしいんですけど、「敷居が高い」と感じることの一つですよね。

でもこのBASE-20HDは「オデッセイ 2EQ」を採用しているので、ボタン一つでその設定が可能なんだそうです。こんな器具を使います。

AUDYSSEY 2EQ
AUDYSSEY 2EQ

中心の出っ張った部分がマイクになっていて、聴きたい場所でこれを作動させると周囲の環境を計測して最適な設定を自動でやってくれるんです。聴く人が3人いる場合、3カ所で計測するんですけど、その程度なら10分くらいでできるんだとか。

ちなみに実際に計測しているところはこんな感じ。

(スマホでチャンネル登録ボタンが見えない人はこちら⇒スマホ向けチャンネル登録

全然追いかけきれていませんが(汗)動画の最初の部分に「ピョッピョッピョッピョッ」と変な音が響いてるの、わかります? 実際にはほかにも「ボヨッボヨッボヨッ」とか「ボッボッボッ」とか変な音が響いてました。

最初はなんの音かわからず(というか、何をしてるのか理解できず)、ボ~ッとしてたために録画しきれませんでした。びっくりした(汗)

ともあれ、こんな調子でしばらくスピーカーのあちこちから音がして、計測完了。ものすごく簡単ですよ。私にもできそうです♪ もちろん手動で設定することもできるんですけど、「操作が簡単であること」、これってかなり重要なことですよね。

オンキョーのスピーカー

いい音を最高の状態で楽しむことができる──でも、楽しむ前に苦労する

これではそれほど音に興味のない人だと、途中でくじけてしまいます(特に私は・汗)
いくら性能がよくても、その性能を簡単に利用することができなければ全然楽しくありません。

ONKYOの人もBASE-20HDを説明するときに一眼レフとコンデジを例にあげて説明されていたんですけど、KissFにも撮影したいシーンによってカメラが設定を自動で決定してくれる「簡単撮影ゾーン」というのがあるのでとても納得できたのでした。

細かいことは機械がやってくれる、人は楽しむことに集中すればいい。こういうコンセプトってすごくうれしいですよね。

BASE-20HDは「ドルビートゥルーHD」とか「dts HDマスターオーディオ」といったフォーマットに対応した民生用オーディオ1号機。世界初の機能が4つも備わっているのですが、難しいことがわからない私には「素人にも優しい操作性とその価格」というところにちょっとグッときてしまいました。

//ちなみに… BASE-V20HD[BB] 世界初の新機能//
・フロント2本のスピーカーで仮想再生する「dtsサラウンドセンセーション」
・小音量時に低/高音・サラウンド音声を補正する「オデッセイ ダイナミックEQ」
・シャープ ファミリンクにも対応したRIHD(HDMIシステムリンク)
・「ドルビートゥルーHD」「dts HD マスターオーディオ」フォーマット対応

ショップサイトをチェックする⇒ONKYO DIRECT オーディオ販売

【関連記事】
音を楽しむ環境 08/10/08
> 商品レポート BASE-V20HD[BB] 08/10/06
視聴会参加レポート BASE-V20HD[BB] 08/10/02

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