KissF 箱から出したばかり

購入したKissF

オンキョーの視聴会から始まって、EIZOのプライベートセミナー、尼崎の市民祭り(「だんじり」、見に行ってきました!)、そして夢展望の商品撮影会&試着会と、9月末から10月はイベント続き。

この機会に、せっかくだからと思い切ってCanonのKissFを購入したわけですが…。

携帯カメラの操作ではなんとかなった野性の勘も、さすがにデジイチには歯がたちません(汗)KissFデビューしたオンキョーの視聴会では、「あ、あの、そんなとこ触って撮るんですか??」と、オンキョーの技術の人をのけぞらせてしまったんですよ。とほほ。

そして、EIZOのセミナーではデジイチ先輩のオレンジスカイさんも参加していたので、「フラッシュが光って困るの(←フラッシュ嫌い)」と相談したところ、うちのKissFをひと目見たとたん、「sumiさん、これ、視度が合ってませんよ」

という指摘が。

視度? 視度ってどこですか??(汗)

それは、ここ。

視度調節

ファインダーの右隣にある小さな歯車みたいな「つまみ」のとこで調節します。

ここを動かして、自分の目に合わせたファインダーの視度に調節するんですって。こういうとこが目に合ってないと、ピントを合わせても、ピントが合ったように見えないからちゃんと撮影ができないんですって。

普通、撮影する前に合わせるものみたいですよ(汗)

ファインダー

携帯カメラではうまく写せませんでしたけど、ちゃんと視度の合ったファインダーをのぞくと、7つのAFセンサーがはっきりくっきり見えるようになります。

そういえば応用撮影ゾーンで撮影するとき、歯車みたいなとこを動かして設定を変えると説明書に書いてあったので、「それって、どこ~?」とあちこちグリグリ動かしちゃったような気がするんですよね…。

視度調節のそばにあるボタン類

わはは。ずいぶん見当違いな所が動いてますよ。←おい

ということは、オンキョーで撮影したときは視度が合ってない状態で撮っていたのですね。そういえば写真によってはかなりポヨ~ンとしているような気がしなくもない。

AQUOS to BASE-V20HD

こちらがオレンジスカイさんに教わりつつ視度を調節して撮ったもの。

視度を調節して撮ったもの

あらあら。かなり違う?(汗)

お手軽価格の一般向けカメラとはいえ、上位機種に劣らない実力があると言われるKissFです。やっぱり野性の勘じゃまずいかしら。…まずいですよね。

でも、写真の師匠フランカーさんによると、カメラについてる解説書はどっちかというとわかってる人向けなんだとか。私みたいな初心者は解説本で勉強するのがいいよというアドバイスをいただいたので、早速、購入することにしました。

こういう本はいくつか出ているようですが、名前もいちばんわかりやすいのにしてみましたよ。「Canon EOS KissF マスターガイド」です。題名、そのまんま(笑)

でも、写真入りで詳しくて、解説本って本当にわかりやすいんですね。もっと早く買っておけばよかったです(汗)

この本で判明したのは、かんたん撮影ゾーンでもフラッシュを光らせずに撮影できるモードがあるということ。ストロボ発光禁止モードっていうのがあるけれど、「風景モード」とか「スポーツモード」もフラッシュが光らないそうですよ。そうだったんだ。

ちなみにオレンジスカイさんお勧めのモードは応用撮影ゾーンの「P」(プログラムAE)。でも、このゾーンはいろいろな設定に触ることができるので、まずはかんたん撮影ゾーンに慣れてから挑戦していこうと思います(汗)

ともあれ、かんたん撮影モードの大まかな特徴を理解することができたので、尼崎の市民まつりに登場するという「だんじり」はバッチリ撮影ができそうです♪

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