モデルの中村朋美さん

先日は、管理人にとって10月最後の大きなイベントだった「夢展望」の商品撮影&試着会に参加してきました。

人気モデルの中村朋美さんも参加されたんですよ♪ イベントレポートに関して使用許可をいただけるということなので、うれしくて大きな写真にしてみたりして(笑)夢展望さん、中村朋美さん、ありがとうございます!

ちなみに最初の写真で着用しているのは、現在予約販売中の「sweet掲載☆CUTEで着回し倍増!プリンセスセットアップYX-08-I-06」(夢価格6,800円・税込 12/10発送予定)。「sweet」に掲載された女優級ドレスです。ワンピースのように見えるけど、キャミとスカートのセットになっていて着回しができるというもの。

この写真のイメージのとおり、夢展望を利用するユーザーの80%強が10代~20代。でもそのほかの年齢層でも、30代、40代の利用もあるし、中には60代の利用もあるそうです。

「友達親子」と言われることがあるけれど、親子でペアルックとか、洋服の貸し借り、なんてことがあるそうだから、そんなに不思議なことではないのかな。

物を撮るときは光と影を制すべし

さてさて、今回イベントが開催されたのは池田市にある夢展望の本社ビルです。

このイベント、開催されると知ってから、とても楽しみにしてました♪ なんたってカメラ担当のスタッフの方から撮影ポイントを教えてもらえますからね。

専門用語ではこの作業、「物撮(ぶつど)り」というらしいですよ。

夢展望

複数の方向から光を当てて影を消す」というテクニックはLink Shareの大阪見本市でも習ったんだけど、今回のポイントはさらに「対象物ばかりに光を当てず、背景にも光を当てることで引き立たせる」ということを教わりました。

光と影を制すれば、小物もきれいに撮れるようになるんですね。

物撮り

管理人も早速、同じセッティングでパチリ。

撮影サンプル

左がKissF、右がグイッと近づいてP903iTVのマクロで撮ったものです。もうちょっとペンダントが明るく写る角度から撮ればよかったかな。ピンク色が少し黒っぽくなってしまいました(汗)

右側みたいに撮れて、左みたいに背景がボケるといい感じになりますよね…(足して2で割ればちょうどいい?涙)

夢展望の色に対するこだわりは、けっこうすごい

そして、こちらはさらに盛り上がった撮影の見学風景。夢展望のカメラマンの人と一緒に、参加者もパシャパシャ(笑)

撮影現場

こんなふうに撮影した画像は…

カメラとモデルさん

同じ部屋の中にあるパソコンモニターで即確認。すごくスピーディーです。

画像処理のモニターはEIZO

撮影は週に3~4回、1つのコーディネートに30枚程度は撮影されるんだそうですよ。色違いのアイテムがあればそれも撮影するので、5色あれば5色×30枚=150枚。1回の撮影で1000枚以上の撮影になるそうです。

こんなに大量のデータを整理してWebに反映していくのだから、モタモタしていられないわけですね。

ところでこのモニターなんですけど、気がつきました? よ~く見てください。EIZOのモニターなんですよ~(笑)ひょいと見ると、セミナーなどで見慣れたロゴマークがあったのでびっくりです。

「医療現場やデザインの現場でEIZOのモニターが使われている」という話は聞いていたのですが、夢展望でも活躍していたんですね。

撮影後、このモニターですぐにチェックするわけですけど、ここで色が変だとほかの作業にも影響するので、厳密に色再現ができるものを使用しているのだそうです。

ちなみにWeb制作班ではいろいろなモニターを使っているけれど、モニターの前で現物を並べ、見比べながらページを作るといった配慮をしているそうです。

もちろん、見る側のモニターによって色味が違って見えることがあるので「これで完全」というわけじゃありませんが、インターネット限定ショップという夢展望ならではの画像作りですよね。

もうちょっとつづく。

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