水晶橋

何かのついでに写真を撮ろう… なんて思っていると、だんだん夕闇が迫ってきて撮れなくなっちゃう、なんてことがよくあります。携帯だとここで「あ~あ」とあきらめてしまうんですが、KissFなら大丈夫(笑)

確か、フランカーさんが言ってたんでしたっけ。暗くなったらISOでシャッタースピードをかせいで、なんとかかんとか…。←アバウト記憶回路

と、アバウトに言ってても写真は撮れないので(汗)「Canon EOS KissF マスターガイド」でISOのことを確認してみました。「手ぶれと被写体ぶれの防止に役立つISO感度で 暗いところでもシャープな写真を撮る」という項目に詳しく解説が出てましたよ。ええ、撮る前にちゃんと読みましょう(汗)

簡単に言うと、写真の明るさやシャッター速度をコントロールできる機能ってことみたいですね。シャッター速度をコントロールすることで手ぶれや被写体ぶれを防ぐことができるようになるんだそうです。

なるほど、だから「ISOでシャッタースピードをかせぐ」っていうわけですね。←やっと理解

何となくISOのこともわかった気がするので、早速、暗くなりつつある堂島川をパチリ。

最初の写真は日が落ちる直前の水晶橋。設定は「風景」です。このときの撮影情報を見てみると、シャッター速度は「1/40」ISOは「160」に設定されていました。

日が落ちるとどんどん暗くなってきますね。早速、ISOを変えて撮ってみましょう♪ 絞り優先AEなんですけど、設定を触ってないので(汗)F4.5という数値のままです。

まずはISO100~。

ISO100で撮った水晶橋

パシャ…ッとな。
わ、ずいぶんゆっくりとシャッターが切れるんですね(汗)撮影情報によると、このときのシャッター速度は0.8。よくわかんないけど、「ゆっくりですよ」ってこと? 鉾流し橋の欄干に肘をついて撮ったんですけど、画像もボヨボヨしています。

今度はISO200で挑戦。

ISO200で撮った水晶橋

パシャッとな。

シャッターも少し早く切れるようになりました。画像もはっきりしてきましたね。このときのシャッター速度は0.5となっています。次はISO400に合わせてパシャッとな。

ISO400で撮った水晶橋

これくらい撮れたら、もう充分ですよね。シャッター速度は1/4となっています。でも、設定上は、あとISO800とISO1600っていうのがありますよ。ISO800っていうので撮ってみました。パシャッとな。

ISO800で撮った水晶橋

シャッター速度は1/8です。ブログにアップするとわかりにくいけど、ISO800になると空が少し明るめに映ってるような気がするかな? 高速道路を走る車のぶれも小さくなってきています。

次はISO1600ですよ~。

t600で撮った水晶橋

パシャッとな。

シャッターが切れるのもかなり早くなりました♪ シャッター速度は1/15となっていました。ISOが大きくなるとノイズが多くなるそうだけど、夜景のせいかこうしてみるとあまり気にならないかな??

そろそろイルミネーションの季節。夜景をきれいに撮れる技を身につけたいですよね。こんなふうにISOを操作することでなんとか撮れるようになるかしら。

でも、やっぱり三脚を使ったほうがきれいにとれるんですよね、きっと(汗)

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