木製のメリーゴーラウンド

ドイツクリスマスマーケットの続きです。

ヒュッテや木製のメリーゴーラウンドなどなど、これみんなドイツから来ているせいでしょうか。こちらの会場で売ってるものって実はけっこうお高いんです(汗)

グリューワイン(カップ付き)が900円、焼きソーセージが600円、ドイツ・オリジナルスープが600円…。

JTBやローソンチケット、ぴあで販売されている、定額総計2200円のところを1700円で利用できるという「ドイツ・クリスマスマーケット丸得利用券」もあるけれど、これって空中庭園展望台の入場料(700円)込みのクーポン券なんですよね。

個人的には空中庭園展望台はいらないんだけどなぁ。
レープクーヘンと入れ替えできないかしら。←花より団子派

ちなみに11月18日~12月16日の毎週火曜日はファミリーデーってことで、食べ物や飲み物が10%OFFで利用できるそうです(アルコール類を除く)。この日も火曜日だったので、お店に看板が出てました。

あ、ということは、今度の火曜日(16日)が最終のファミリーデーですよ、奥さん。

ドイツ・クリスマス・マーケットのヒュッテ

ところで、「ドリンクのみ」の一件です。ほらね、メニューにも書いてあるでしょう?
お値段もずいぶん違うようです。これは聞いてみなくては。

2008年のドイツ・クリスマス・マーケット

私 「すいません、『ドリンクのみ』ってなんですか?」
店員さん 「カップを持ってこられた方にはドリンクのみで販売してるんですよ」

ってことはつまり、「ドリンクのみ」ってほんとに「ドリンクのみ」なんですか!?

私 「…じゃあ、カップがある状態でお願いします」

日本語がかなり変ですが、そういうことですよね(汗)

2008年のドイツ・クリスマス・マーケット

ちなみにこのカップ、毎年デザインが変わるそうですよ。

07年度はカップの形そのものも違っていて、シルエットがシュッとまっすぐだったそうです。好きな人は毎年カップだけでも買い求めに来る人がいるんだとか。

ふ~ん、そうなんだ~。

で、帰ってからちょこっと調べたところ、クリスマスまでの4週間は待降節(アドヴェント)と呼ばれ、ドイツではクリスマスマーケットが各地で催されてるんだそうですね。

2008年のドイツ・クリスマス・マーケット ヒュッテの飾り

代表的なものはニュルンベルク、シュトゥットガルト、ドレスデンで開催されるクリスマスマーケット。それぞれの土地で特色あるマーケットが開催されるんだけど、共通しているのはグリューワイン。

赤ワインにオレンジピール、スパイス、砂糖などを加えて温めた飲み物で、マグカップで飲むようになってるんだけど、このマグカップは各マーケットでオリジナルなんだそうです。ここは大阪も同じですね♪

でも、ドイツではなんと、飲み終わったあと返却すると、カップの代金が戻ってくる仕組みになってるんだそうですよ。

ええ~っ、そうなんだ。
じゃあ大阪のクリスマスマーケットはその点どうなってるの??

気になりますよね。気になります。あんまり気になるので、別の日にもう一度、クリスマスマーケットへ出かけることにしました(笑)

つづく!

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