サイレントナイト・サンドファンタジー

すごいですね、これ。砂でできた彫像なんですよ。

鳥取の「砂の美術館」からの特別展示で、企画の名前は「サイレントナイト・サンドファンタジー」。像のテーマは「The urban angel’s story ─ 都会に舞い降りた天使の物語 ─」です。

OSAKA光のルネサンスは市役所周辺やバラ園といった中之島の東側で行われていたんですけど、今年から市立科学館の北側の広場に「WEST LIGHT PARK」という新しい会場ができたんです。

この像、糊でかためてあるだけらしいので、大雨が降ると崩れちゃうそうですよ。これは一度、見に行ってこなくては(汗)

天使の像は全部で3体。最初の(↑)写真は中央で両手を広げている天使です。

天使は癒しや浄化の象徴なんだそうですよ。クリスマスの大阪に、天使はどんな癒しを伝えに舞い降りてきたんでしょう。

サイレントナイト・サンドファンタジー

こちらは向って右側にある天使像。ラッパを吹き鳴らしています。
このラッパは復活や再生を象徴しているそうです。

サイレントナイト・サンドファンタジー

こちらは向かって左側にある天使像。抱えているのは砂時計です。この砂時計の下の部分は大阪の歴史を、上の部分は大阪の未来を表しているそうです。

サイレントナイト・サンドファンタジー

天使の周囲にあるブロックは大阪のビル群を表現しているそうですよ。よ~く見ると高速道路もあるらしい…。

サイレントナイト・サンドファンタジー

照明が微妙に変化して、朝、昼、晩が表現されます。眺めているとけっこう変化があって、飽きません♪
でも、最終日の25日(明日ですね・汗)が終わると、また砂に戻しちゃうそうです。クリスマスの奇跡とはいえ、はかないですね~。

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