今年は台風が来なかったから見事な紅葉を見ることができる──

そんなニュースは早くから聞いていたのに、なかなか見に行けなかった紅葉ですが、やっとこさイチョウの黄葉に出会うことができました♪

龍王大神の祠とイチョウ

「龍王大神(りゅうおうおおかみ)」と書いてありますよ。後ろの方に「太融寺(たいゆうじ)」という文字も見えます。

後ろから見たところ

ってことは、太融寺の施設の1つなのかしら? ほかには説明の看板とかが一切ないんですよね。

イチョウの黄葉

後からちょこっと調べてみたところでは、このイチョウが生えてる辺りはもともと太融寺の境内だったそうで、そこに生えていたものが道路工事後も残った… ということのようです。

正面から見たところ

こんなふうに不自然にあるということは、つまりいろんな言い伝えがある、ということのようですよ。切り倒そうとしたらいろいろあったそうで、今でも幹には切り倒そうとしたときの斧を入れたあとが残っているのだとか(汗)

車止め部分

そんなちょっぴりおっかない言い伝えもありますが、開運隆盛、金運守護、商売繁盛、縁結びの龍神様として信仰を集めているようです。写真を撮ってるときにも何人かお参りする人を見かけました。

向かいの道路から見たところ

それにしても見事な黄葉ですよね♪ 日に照らされるとキラキラ輝くようでした。ちなみにこのイチョウ、1945年の大阪大空襲の戦火もくぐり抜けた被災樹木なんだそうです。

【地図】

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