ほぼ日手帳と「超」整理手帳 比較

私にとって欠かせないもの、それは手帳──

今年の手帳として最初に購入したのは「超」整理手帳で、これはこれでとても便利なのですが、1つ困った点は、まとまった文章が書けないということなのでした。

ほぼ日手帳でいうと、ちょうどページ右側の空欄ですね。

A4サイズのメモ用リフィルがサイトで公開されているのですが、私の場合、「書きたいこと」はあまりまとまって思いつくことがなく(汗)断片的な思いつきや、おっ? と思ったことをメモすることが多いんです。

今日2~3行書いた所へ後日10行くらい書き足したり、なんてことは平気であるので、なにはともあれ十分なスペースと枚数が欲しい。「超」整理手帳でそれをまかなおうと思うと少々無理がある。

ということで、思いきって買ったのがこちら。KAKURAのA5システム手帳「Semicolon by KAKURA/A5システム手帳 アンティークブラウン」です♪

KAKURA A5サイズ手帳

All Aboutスタイルストア(現・スタイルストア)には「スタイルストア シリーズ」といって、All AboutのガイドさんとAll Aboutスタイルストアのつくり手さんがコラボを組んで、つかい手の声にこたえた製品を作りだすというシリーズがあって、現在その製品は494アイテムもあります。

KAKURAのA5システム手帳もこのシリーズの初期のもので、「with スタイルストア」No.3~No.13で紹介されているんですよ。

少しびっくりしたA5サイズ

そんなわけで、年が明けてすぐのこと、All Aboutスタイルストアの箱に入ってKAKURAのシステム手帳がやってきました。

KAKURAの手帳が届いたところ

箱にはKAKURAのロゴが押された革がはってありますよ。おしゃれですね~♪

思いついたことを存分に書きたい、スケッチブックのように気ままに書きたい、と思っていたので、今回はA5システム手帳本体とペンホルダーをチョイスしてみました。ボールペンだけじゃなく、マーカーも持ち歩いてみようかなと。

さて、大きさに関しては手持ちのノートで比較してたので、「ほぼ日手帳」よりは大きいんだろうな~とは思っていたんですけど…。

KAKURAのA5システム手帳、その大きさを想像してみる 07/12/18

実際に箱を開けてみた第一印象は、やはり「でかっ。」でした(汗)

KAKURA A5システム手帳 開封

今までメインで使っていた「ほぼ日手帳」は文庫本サイズ(A6)、KAKURAのシステム手帳はA5サイズなんだから当たり前といえば当たり前ですけど。

比べてみたところ、KAKURAの手帳はカバー全体でA4サイズのノートとぴったりの大きさをしています。

KAKURA A5システム手帳 大きさ確認

【修正】09/01/19
すいません、合わせ方が悪かったみたいです(汗)
あとで見ると、A4ノートのほうがちょっぴり大きかったです。少しびっくりしすぎました。

KAKURA A5システム手帳 大きさ再確認

でも、太さだけなら「ほぼ日手帳」だって負けてないわよ。

ほぼ日手帳とKAKURA手帳

「ほぼ日手帳」は1年365日分。KAKURAは付属の50枚分のペーパーを全部セットした状態です。いざとなればペーパーを取り外せるKAKURA手帳は、こうしてみるとけっこう細面の部類なのかな?

ペンホルダーをセット

ペンホルダーもセットしてみました。この手帳、革に裏張りをせずに軽量化を図っているんですけど、ペンホルダーも裏張りがありません。なので、なんとも言えないやわらかさです。

ペンホルダー

でもペンを挿す部分は皮の面積があるので、案外しっかり挿さっていますよ。
ただ、1つ気になっていたのは、「この商品のつかい手の声」にあった、「太めのペンを挿した状態だとペンホルダーの収まりが悪い」という点なのですが…。

システム手帳とペンホルダー

私のペンはまだそんなに太いほうではないのか、これはあまり気になりませんでした。インデックスボードがけっこうしっかりした紙だし、加えてペーパーの枚数がある状態だと段差をあまり感じないのです。ひと安心。

A5サイズのスペース雑感

早速、手帳の印象をメモしてみました(笑)

KAKURA A5システム手帳 使い心地

実際こうして書いてみると、手帳に対するイメージが少し変わってくることがわかります。

「ほぼ日手帳」とか「超」整理手帳は名前のとおり「手に持つ帳面」で、「書きとめる」という動作を主にしています。でもKAKURAの手帳の場合、書きとめるというより机の上でアイデアを練るという動作に近いような気がするんですよね。

巻くタイプの手帳なので、広げるとカバーが約1ページ分余分に場所をとってしまいます。立ったままササッとメモしたり、思いついてサッと取り出すといった機動性はあまりありません。使うとすると、机の上で広げたり、イスに座った状態で膝の上に開いたりすることになると思います。

でもこの空間は、アイデアを練るのにとても心地いい空間になるんですね。粘土細工みたいに考えをまとめていく人は、この手帳、けっこう好きかも(笑)

KAKURA A5システム手帳

そんなふうに考えると、このシステム手帳もなんとなくアイデアを詰め込むカバンのように見えてくるから不思議です。ブログネタとかどんどん書いちゃおうっと。

KAKURA君、これからもどうぞよろしくね♪

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