初回時に届くスピードラーニングの教材一式

2月11日に大阪で開催されたA8キャンパスに参加してきました♪

このセミナーではスピードラーニングを提供しているエスプリラインさんも参加されていて、いろいろお話を聞く機会があったので記事にしてみます。

スピードラーニングといえば、石川遼選手も受講していたことで有名ですよね。

マスターズ・トーナメント(4月9日~12日)に特別招待選手として出場が決まっている石川遼選手ですが、新聞にも英語にまつわる話題が紹介されています。

主催のマスターズ委員会から実家に国際電話がかかってきたそうで、その際、相手が話している英語のすべてを聞きとることはできなかったけれど、「インバイト ユー」という単語を聞き取ることができたので招待されていることがわかったんだとか。

ゴルフに関心があるわけでもないのに(汗)このニュースを覚えていたのは、「石川選手がスピードラーニングで英語の勉強をしている」ということを小耳に挟んでいたからなのでした。

学業とプロゴルファーの両立で、時間管理が大変な石川選手にはぴったりだということでこの教材が選ばれたようですが…。

でも、スピードラーニングを提供しているEspritlineのサイトには「1日5分から聞き流すだけ! ある日突然、英語が口から飛び出した」なんて書いてあります。

正直なところ、これってちょっと大げさなんじゃないかしら(汗)

でも、「聞く」という動作は文字起こしという仕事柄、ちょっぴり興味がありました。

ここが疑問なんだけど… に答えていただきました

セミナー会場

そして、今回の機会です。ラッキー♪

早速、モヤモヤ~っとしてたことをぶつけてみることにしました。

聞き流すだけって勉強としてどうなの?

いきなり、こんなことを聞いてますが、すいません(汗)

ともあれその理由は、スピードラーニングで英語を学ぶとき、「勉強」という概念をまず忘れることが大切なんだそうです。

それは、エスプリラインさんがいちばん大切に考えているのが「英語のリズムに慣れること」、そして「英語特有の音を聞き取れるようになること」だからなんですね。

従来の単語を暗記したり、文法を解析したりすることは、「英語の音に慣れる」ためには返って害になるんだそうですよ。

毎月1巻ずつ定期的に届いてると、そのうち聞かなきゃいけないCDがたまってきたりしないの?

ありますよね、漫画の描き方とか、童話の書き方とか。←何やってるんだか

通信教育って、私もこれまでいろいろやったことがあるんですが、盛り上がってるうちはいいんだけど、熱が冷めてきたり、他のことで忙しくなってきたりすると、つい、積んどく状態になってくるんですよ。

でも、スピードラーニングのコンセプトはまさに「聞き流す」こと。なので、あまり一生懸命になって「聞かなくちゃ」と義務化するのではなく、まずは楽しんでもらいたいのだそうです。

「英語を聞く」というより、音楽のように「聴く」という感じなのかな?

もちろん仕事で忙しい人が利用するサービスなので、自分のペースに合わせた学習方法が選択できるようになっています。電話1本で受講の休止ができたり、再開するときもいつでも自由にできるそうですよ。

おもしろいのが「16か月間 で英語が3倍楽しめる !パワーアップコース」とか、「12か月で英語 が4倍楽しめる !スーパーパワーアップコース」というコース。

これ、コース名だけ見ると、どれだけ英語に堪能な人が利用するんだろう… なんて思ってしまいますけど、そうではなく、1カ月にいくつかの巻をまとめて送ってもらえるコースなんだそうです。

「16か月で~」は毎月3巻ずつ、「12か月で~」は毎月4巻ずつが届けられるので、いくつかの巻を代わる代わる聞くことができるというもの。

気まじめすぎて、「私は今月中に、届いたこの1枚を聞かなくちゃいけないのね~っ」と一生懸命になってしまう人は、気分で巻を替えることで、より楽しみながら学習を進めることができるかもしれません♪

ちなみに、まとめて送ってもらった方が商品価格もお得になって、送料も無料になるそうです。なるほど、そういう利用の仕方もあるんですね。

今回、視聴用のCDを試させてもらったので、別記事ではそれに関してまとめてみることにします。

無謀にも英語をテーマにしたブログ始めました! 試聴体験もまとめているので、よかったら覗いてみてくださいね♪⇒スピードラーニング英語 試聴体験レビュー | 英語de学ぶ

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