トラックバック企画第一弾「備蓄リストを作る」(備蓄.com)

災害のような緊急事態、伝染病のような非常事態、そうでなくても体調を崩して動けないとき…
食料品や日用品を備蓄しておくと便利なことってありますよね。

我が家も阪神の震災の折は、たまたま多めに水や缶詰を買っていたのが案外役に立ったんです。地震直後、大きな通りにある商店やスーパーはあっという間に人が詰めかけて、棚から商品が消えてしまいましたから…。

とはいうものの、実際にはなかなか準備しきれないのが正直なところ。ちょこっと備蓄し始めていても、賞味期限が切れて処分したあと、補充するのを忘れてそのままだったり(汗)

せっかくの経験がまるで生きていないダメダメの我が家ですが、「備蓄リストを作る」ところから再度始めてみることにしました。備蓄.comによると、備蓄アクションの第一歩がリスト作りなんだそうですよ。

家族構成は70代を含む2人家族。抜け抜けだけど、後ほどさらに追加・修正します。

食糧

主食
パック米飯(白米)
食パン
半田めん
スパゲティー
カップ麺

パック米飯はいろんな種類が出てるけど、年寄りは「食欲ないから食べにくい」ということがけっこうあるので、+αでお粥にも雑炊にもなるシンプルな白米が我が家の定番。
それと麺好きなので、常日頃から麺類がけっこうあります。何はなくとも、麺があれば満足なのがsumi家です(笑)

あと、食パンは手軽なので冷凍庫にいつもスタンバイしてるんですが、災害時に停電した場合、これはあまり当てにできませんね(汗)

副食、そのほか
アスパラの缶詰
サラダ用ドライタイプの豆
あずき水煮缶
カニ缶
おでん缶
高野豆腐
干し椎茸
ひじき
切干大根
乾燥糸こんにゃく
ポタージュスープ
インスタントみそ汁
きな粉
葛粉
白玉粉
いりごま

砂糖
醤油
カレー粉
クッキーなど焼き菓子
ミネラルウォーター

さすが年寄りのいる家庭(汗)乾物が多いですね。
それから非常事態にお菓子ってあると案外安心ですよね♪ 意外と気持ちが落ち着くのです。

常備品

医薬品
常備薬(胃薬、解熱鎮痛剤、処方薬)
絆創膏
ガーゼ
マスク
ゴム手袋
漂白剤
消毒用アルコール

新型インフルエンザにも必要と言われるマスク。でもこれ、地震の時もあると便利です。

といっても、それは関西限定のことかな? 関西圏の古い住宅は台風対策で天井裏に砂で重しをしているため、地震直後はものすごい砂ぼこりに見舞われます。新しい家は平気ですよ(汗)

日用品
懐中電灯
乾電池
携帯電話充電キット
携帯ラジオ
カセットコンロ
ガスボンベ
ラップ
アルミホイル
ビニール袋
台所洗剤
石けん、ボディーソープ
シャンプー、リンス
洗顔用石けん
洗濯洗剤
トイレットペーパー
ティッシュペーパー
保湿ティッシュ
生理用品

(09/02/10現在)

目下の悩みは保管場所。災害向けなら3日程度でいいけれど、新型インフルエンザ対策の場合2週間分は備蓄しなくちゃならないとなると、場所を取るな~という印象があります。小家族なのに。

人数がいるおうちではどうしてるんでしょうね~。収納法から検討しないといけないかな(汗)

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