仁丹堂ブース

リンクシェアの展示会でいろいろな飲み物を見てきたのでまとめてみました。この間、歴史博物館をやっていた仁丹堂も来てましたよ♪

定番のビフィーナS、BIFINAベーススキンケアトライアルキット、仁丹堂のおみそ汁セットといったものが並ぶ中、目をひいたのは、そう、これ。

仁丹堂の青汁

青汁です(笑)

水に溶かして飲むので、寒い時期はついつい離れていたけれど、そろそろシーズンってことでしょうか? …と、思ったら、こんなことが書いてありますよ。

ホットでおいしい
仁丹の有機緑茶青汁!
もちろんアイスでも!

仁丹堂の青汁

青汁をホットで、ですとな!?

そうなんです。仁丹の青汁は名前に「緑茶」とあるように、青汁だけど、お茶としても楽しめる青汁になっているんですよ。緑茶と抹茶が配合してあるそうです。

なのですが、実は前回の大阪見本市で試飲用に頂いたとき、記事にはしなかったけど飲んでみたんです。そのときは少し苦味を強く感じたイメージがあったりして(汗)

でも、後から東京会場で試飲した人たちの感想を見たところでは「けっこういける」といううわさが。これは一体、どういうこと?

ということで、チャレンジしてみることにしました。いざ。

(ゴク… ゴクゴクゴク)

…え~っと。普通においしいです。

なんて言うんでしょう。以前飲んだときに感じたような飲みにくさがないんです。これは一体、どういうこと?? ブース担当の方は、「もしかしたら古いバージョンで有機のじゃなかったのかも…」とおっしゃっていたのですが、いえいえ、有機緑茶青汁でした。←帰って確かめた

会場のはひんやり加減だったんですけど、温度の問題だったのかな~。でも、ホットでもアイスでもいける青汁なんですよね。そうすると、混ざり具合だったのかな~。

これは青汁の探究を再開せねばなりませんよ。おいしい青汁を見つけるために(握りこぶし)

闘志をかきたてられたところで、次にのぞいたのはこちら。TeaLifeです。たんぽぽコーヒーで有名なショップさんです。

TeaLife

実は昔、ちょっとハーブに凝ったことがあって、ミントやマジョラム、ローズマリーといったハーブを育てていたことがありました。そのときに購入したハーブの育て方を解説する本に、たんぽぽコーヒーが紹介されていたんですね。当時はすごく気になって「一度、飲んでみたいな~」と思っていたのでした。

本には「ダンデライオン」と紹介されていたセイヨウタンポポ。ショクヨウタンポポという別名のごとく、葉や花はサラダに、根は干してたんぽぽコーヒーとして利用される、捨てる所がないハーブなのです。

もちろんタンポポなんだからその辺に生えているんですが、道端のは、わんこのお小水がかかってるんじゃないかと思うと… どうもちょっとね(汗)

それがティーパックで手軽に飲めるなんて、便利ですよね~。

たんぽぽコーヒー「ぽぽたん」

試飲させてもらったところ、味は少々苦味のある香ばしさを感じます。

コーヒーそのもの… というわけにはいきませんが、コーヒー代わりに楽しめそうな感じ。ノンカフェインなので、夜、寝る前でもOKで、妊婦さんにもお勧めの飲み物なんだそうです。

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