ベルメゾンのブース

前回、リンクシェアのイベントに参加したときは回るだけでいっぱいいっぱいだったこのイベントも、今回はテーマみたいなものを感じることができるようになりました♪ 少しは進歩?(汗)

何を感じたかというと、それは「春」。それぞれのブースで春が咲き競っていましたよ。ということで、ここからはいろんな春を見ていきましょう。

まずはベルメゾンネットブースの「春」。こちらではキッチングッズが花盛りでした♪

ベルメゾンのキッチングッズ

前回はお弁当グッズが目をひいたベルメゾンブースですが、今回はキッチングッズでシリコン製品が大幅に数を増やしているのが目に付きました。

シリコンは耐油性、耐酸化性、耐熱性が高く、最初は半導体の分野で注目された素材。最近はキッチングッズにこのシリコン製のものが登場してくるようになったんですよね。

耐熱性に優れていることもありますが、フッ素樹脂加工を傷つけないやわらかさを備えていること、それにカラフルに仕上げることができるという点もキッチングッズに向いているようです。

今春のベルメゾンのシリコングッズは別ページにまとめたので興味のある方はそちらを参照してもらうとして、この記事では思わず「なんだこりゃ!?」と手に取った物を紹介しますね(笑)それがこれ。

米研ぎ棒~。
お米を研ぐ棒だそうです。そのまんまだな(汗)

米とぎ棒

それにしても、昔の人が見たら眉をしかめちゃいそうなグッズですよね。どうしてまたベルメゾンはこんな棒を売ってるんでしょう。ブースの担当者さんに直撃してみました。

スタッフの方 「いえいえ、べつにものぐさな人が購入されるわけじゃないんですよ」
管理人 「…そうなんですか(汗)」

関西では想像することもできませんが、ずっと北のほうに住んでたりすると、水が冷たくて手荒れが大変ってことがあるそうです。あと、ネイルをばっちり決めていて、欠けたら困るということもあるんだとか。

それから、最近のお米は自然乾燥させていた昔に比べ、お米に含まれる水分量が少なく、どちらかというと乾燥傾向にあるそうです。こういったお米を昔ながらに掌(たなごころ)でガシガシと研いでしまうと、お米が砕けて食味が悪くなってしまうことも。

この棒のブラシ部分はシリコンゴムでできていてお米を傷つけることなく、均一に力をかけることができるんだそうです。

米とぎ棒

先端はゆるやかに「くの字」をしていますよね。おいしく洗い上げるために、どうもこの辺に工夫があるようです。

カタログと違って、実際に手に取ってみるとやっぱりよくわかりますね。

リストマーク 2016年はもっと進化したお米とぎアイテムが登場。ネット限定商品です。


米研ぎシェイカー

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