仁丹堂の甜茶飴

2月11日に開催された「森下仁丹の一日限りの歴史博物館」でゲットしてきた甜茶飴です♪

持って帰るのに「軽いから」という理由だけでチョイスしてたのですが、これ、買ってみて正解でした。花粉症だなんだと気になるこれからの時期にぴったりなのです。「甜茶飴」とあるように、甜茶エキスが配合されているんですよ。

その他にも、甘茶エキスや甘草エキス、生姜エキスなどもブレンドされていて、飴だけど森下仁丹の技術「シームレスカプセル」までが融合しています。そう、ビフィーナでビフィズス菌を包んでいる、あのカプセルです。

甜茶飴の場合、ユーカリ香料やミント香料をシームレスカプセルに包んで配合してるそうで、なめているうちにカプセルが溶けて、ユーカリ香料やミント香料が広がる仕掛けになっています。

でも、カプセルがかなり小さいのか、見た感じもなめた感じも特に違和感はなく、普通に飴を食べている感じ。あ、ただ、「普通」なのは、「なめている感じ」だけですが。

食べた感じは、かなり強いクール感

パッケージの仁丹堂おじさんも深呼吸するほどクール

「なめている感じ」以外でちょっと普通ではないところ、それはかなり強烈なクール感です。パッケージに描かれた仁丹のおじさんも、なんか深呼吸してますね(笑)

微小カプセルに入ったペパーミント香料というだけでも「スーッとするのかな」と思うのに、この飴にはさらに「クーリングフレーバー(メントール誘導体)」が加えられています。

そのせいか、口に入れた瞬間から鼻やのどに、かなりスーッときます。なんというか、攻撃的なメントール感。飴だと思ってなめてかかると、口に入れてびっくりするかもしれません。

その分、鼻にスーッとくるのが強いので、鼻が詰まってる人にはちょっとうれしい飴なんじゃないでしょうか。試しに仕事先で「花粉症なの…」とティッシュが手放せない人に持って行ったら、「なかなかいい」と喜んでもらえましたよ♪

甜茶の甘みが苦手でも食べられる

甜茶飴の色はこんな感じ

飴に配合されている甜茶や甘茶はお茶として利用してる人も多いと思うのですが、「独特の甘さがちょっとな~」と感じることはありません? sumi父は甜茶を一口飲んで、「絶対、砂糖が入ってる!」と言って譲りません。甜茶本来の甘さなのに…。

でも、甜茶飴なら、かなり強いメントールの刺激のせいか、特に「甘すぎる」という文句もありませんでした(笑)

飴だけど、パンチのある味だから、意外と日ごろ使いしやすい飴じゃないかなと思います。

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