毛馬桜之宮公園の続きです♪ 続きだからルルルルルなのです(笑)

毛馬桜之宮公園

ちょこっと調べたところ、この辺りはいい水が流れているということで茶の湯に用いられたりしたそうですね。豊臣秀吉も「青湾(せいわん)」と名付けた小湾をつくって茶の湯に愛用していたんだとか。造幣局から少し北へ行ったあたりの対岸にはそうした歴史を伝える青湾の石碑もあるようです。

毛馬桜之宮公園の桜

そうした土地柄で人も集まりやすかったのか、桜も江戸の初期からあるようですよ。

現在は、大川の毛馬洗いぜきから天満橋辺りまで延長4.2キロの桜並木に育っていますが、文献に出てくるのは櫻宮の桜。

元和6年に起こった大和川の洪水で社殿が流され、この付近に漂着したことをきっかけに、宝永6年には現在の場所へ移ってきたそうです。そのころには境内や神社周辺に数百本の桜が植えられていたので、その土地一帯を桜ノ宮と呼ぶようになったんだとか。

そのうち西岸の蔵屋敷も競うように桜を植えたので、桜の名所として有名になっていったようです。見栄と桜は上方の花?(笑)

大川と桜

上の写真のような感じで大川の両岸に桜並木が続くので、遊覧船が大活躍しています。
こんな小型の船とか。

大川を行く小型の船

落語を楽しむことができる、きらり号とか。
これ、このときも落語家さんが乗ってたのかな。

落語が楽しめる「きらり号」

「ひまわり」もいるよ。ジャズか何かの演奏付き。

生演奏が楽しめる「ひまわり」

そして、たぶんこれはえびす号。近すぎて写りませんでした(汗)

えびす号

もちろん、桜の下でお花見をしてる人たちもいますよ。でも、そんなに込み合ってドンチャンするわけでもなく、そぞろ歩く人と共存している感じ。というか、もしかして本番はこれからですか??(汗)

お花見

ちなみに、この写真はピクチャースタイルを風景で撮ってみました。違いは… やっぱり、あまりないような気がします。

む~ん。 腕のせい 夕方のせい?

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