半田めん

夏になると、「あー、食べたいな」と思う半田麺

夏になるとコープさんでよく買うのが、この「手延 半田めん」。もう少し少ない束数で袋売りの取り扱いも見たことありますが、我が家はいつも18束入りの箱買いで購入します♪

箱の場合、1箱2.16kgということでけっこう重量がありますが、コープさんはこの点、玄関先まで配達してくれるので楽ちんですもんね。

「手延」の隣に「阿波特産」と書いてあるとおり、半田めんは阿波踊りで有名な徳島の麺。江戸時代、奈良の三輪地区から技術を持ち込んだのが起源とされてるらしいので、ずいぶん歴史のあるものなんですね。

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一見、ただ箱に入っているだけみたいに見えますが、よーく見ると箱全体がピッチリとしたフィルムで覆われています。麺類は湿気に弱いけど、これなら安心ですよね。

フィルムを開けたところ

ベリベリいきましょう

ピッチリし過ぎて開け口もないので少々開けにくいけど(汗)

上の3つ並んだ写真の左端と真ん中に写っている箱のすき間のとこに、ハサミをちょっとだけ差し込むと、ピーッと剥がすことができますよ。

リーフレット

ゆで時間の解説や料理レシピが写真入りで書かれたリーフレットが入ってます

箱を開けるとこんな感じ。ゆで時間や料理レシピが書かれたリーフレットが入っています。

太さは、そうめんほどには細くなく、うどんほどには太くない。でも、この太さのせいか、のど越しがいいのです。しっかりコシもあって、もちもちしてて、小麦の甘い味や香りをしっかり味わうことができます。

中の麺

麺は上下2段に入っています

上下に分かれて9束ずつ入ってます。ちょっと持ち上げるだけでも、けっこう力がいりますよ(汗)

冷水にさらして「そうめん」のようにしてもいいし、温かい麺つゆに入れて「にゅうめん」にしてもOK。季節を問わず利用できます。

でも、5~6分ほどしっかりゆでる必要があるので、暑いときはそうめんよりちょっとだけ気力が必要です(汗)

我が家はsumi父の歯が悪いせいか、6分ほどゆでて、火を止めた後1分ほど放置したくらいがほどよい感じ。

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年寄りは食が細くなってしまうのか、時々「食べすぎた」といって食事の量が減ってしまうことがありますが、この半田麺があれば食べてもらえるってところもいいですよね。

上の写真の左側はちょっと肌寒い時に食べる「にゅうめん」バージョン、真ん中は暑い時に食べる「そうめん」バージョンです。「食べ過ぎて食欲がない」というときだったので、たたいた梅干しと大葉の薬味で。そして、右端の写真は、初挑戦した肉みそをのっけたバージョン。

肉みそは、普通のみそ汁に使う味噌に、砂糖、酒、和風だしの素、一味唐辛子などで味付け。しっかり炒めたタマネギと豚ひき肉を入れています。

豚ひき肉は、コープさんのパラパラミンチ肉を使用。上にのっかってるのは、白ネギではなく、タマネギを薄切りにしたものですよ。

雰囲気、雰囲気(笑)

麺好きの我が家は、普通の三輪そうめんだと1人で3束くらい食べちゃうこともあるけれど(汗)半田めんなら食べごたえがあるので1束で満足できるとこも気に入ってます。

大体2,000円くらいしますが、ごくたまにお安くなった時は1,800円くらいで購入できるときもありますよ。

ゆで時間:ざるそうめん約6分、冷やしそうめん約6分、にゅうめん約5分。
注意点:他の香りを吸収しやすいので、化粧品、洗剤などと一緒に置かない。
管理人が利用しているのはコープこうべですが、日本全国にはいろんなコープさんがあります。当ブログには特集ページ「コープの宅配豆知識」もあるので、参考にしてみてくださいね。

コープこうべ、おうちCO-OP、コープデリ、パルシステムの比較記事もあります。


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