復活の香りで「復活」する時間を作ろう──
復活するのにふさわしい時間というと、やはり最初に思いつくのは朝ですよね。

復活の香り ラベル

コーヒーの香りは早起きにきく!?

早起きというテーマ、実は私、アサヒビールとココログのコラボ企画「夢×挑戦ブログ」に参加したときにも挑戦しておりました。初めての挑戦じゃないってとこに気持ちにも余裕を感じます(笑)

そのときの経験からいうと、早起きにもポイントがあるようです。
それは、次の2つ。

その1 前日、いかに早く寝るか
その2 次の日、いかに早く起きるか

えっ、そんなの当り前じゃないかって?? いやいや、これがけっこうあなどれないポイントなんですよ。
それから、起きたあとに何か楽しみがあると、早起きが実行しやすくなるものなんだそうです。

というわけで、まずはいかに早く起きるかに着目して楽しみなイベントを作ることにしました。
そうです。ここで復活の香りの出番です♪

コーヒーの時間が楽しみになれば、朝の目覚めもきっとスムーズになるはずです。そして、早起きすることができれば、ゆっくりと復活の時間を楽しむことができるはず。と、いうことで、うちもRittyさんとこのように、朝起きてコーヒーを飲んでみることにしました。

復活の香りでいれたコーヒー

おはようございます… コーヒーはとてもいい香りなんですが、すごく眠いです。

最初の朝、まず始めたのはミルを箱から出して組み立てることでした。今、考えると、これって前日にやっておけばよかったです(汗)

朝コーヒーは前もっての準備が肝心

使ったことがある人ならなんでもない話だと思うのですが、ミルなんて見るのも触るのも初めてという管理人。「組み立てる」といっても取っ手を付けるだけだというのに30分もかかってしまいました。

そして、いきなり間違えるし…。

ミルの組み立て

× 調節ネジ→金属ワッシャー→ハンドル→ストッパー→トップネジ
○ 調節ネジ→金属ワッシャー→ストッパー→ハンドル→トップネジ

ちなみに、組み立てる前に調節ネジを右へ回しておくと細びきに、左へ回すと荒びきに調節することができます。

調節ネジの下にもう1つ、フラスチックワッシャーというものがついているのですが、組み立てるときにはすでに付いているので写真では省略しています。

ミルの箱に図解入りで説明が書いてあるので、最初から解説を読みながら組み立てていればこんな間違いをすることはないのですが…。組み立ても、たぶん5分もかからないと思います。おかしいな(汗)

ともあれ、気を取り直してコーヒーをいただきましょうか。

ドーム型コーヒーミル、完成

と、ここでまたまた問題が。コーヒーの量って、必要量は大体どれくらいなんでしょう??

ペーパードリップでの淹れ方
1カップ(140ml~150ml)あたり約10gが目安です。1カップ分のみを淹れる場合は、やや多めに入れてください。

「香琲工房」リーフレットから

リーフレットにはこんなふうに書いてあるのですが、うちの秤は料理用で大まかだから、10gのコーヒーがどれくらいなのかよくわかりません。そもそも、コーヒー1杯いれるのに料理用秤でいちいち量るというのは復活の時間としてどうなのよという気がします。

ミルでひいたコーヒー

で、しばらくネットを検索した結果、このドーム型ミルの引出し1杯分、こぼれずに入る量が約1.5人分ではないかという情報をキャッチ。

ということは、引出し半分よりちょっと多め? ここまでで40分が経過。頑張れ、私。

ドーム型ミルにコーヒー豆を入れる

リーフレットに説明があったので、なんとかコーヒーをいれることができたけど、こんな調子で何かしようとするたびに立ち止まるので、ものすごく時間のかかるコーヒータイムとなってしまいました。

そう、早起きした時間をまるまる潰してしまうほどに(汗)

コーヒー、ドリップ中

朝コーヒーはいかにしてライフスタイルに合わせるのかも肝心

でも、手順に慣れてくればOKかな?
そうです。苦労していれたコーヒーの味は格別なのです。

初日、「砂糖を入れろ」とうるさいsumi父のコーヒーに、うっかり間違えて塩を放り込むというハプニングがありましたが、そんなことはドンマイなのです。

大体、コーヒーをいれるだけでこんなに苦労してるのに、そばで余計なこと言っちゃだめですよね。

そんなこんなで、しばらく朝イチコーヒーを続けてみたのですが… 結論、私には無理。

ええっ、なんですと!?
す、すいません。いきなり身も蓋もないことを言ってます(汗)

で、でもね、仕事の都合で就寝時間が遅くなる日はどうしても、次の日、次々の日に影響が出てしまうんです。3月は特にへんてこなスケジュールだったので、就寝時間がグデグデになってしまい、朝イチコーヒーは楽しみというより苦行のようになってきてしまいました。思い返せば以前もこんな感じで崩れていったんですよね… 早起き習慣…。

そういえば、コーヒーを初めてたしなんだと言われるイスラムのお坊さんも、修行で睡魔を防ぐためにコーヒーを用いたんでしたっけ。復活の時間としてはなんですけど、用法としては間違っていない気がしなくも…。

いいえ、ここでくじけるわけにはいきません(汗)

朝、起きる時間を調整するのが難しいのだから、発想の転換をしちゃえばいいんですよ。夜、寝る時間を大切にするというのはどうでしょう。夜、スムーズに眠ることができれば、朝の目覚めも(それなりに)スムーズになるはずです。

夜、なんだかいつまでもグズグズしてしまうところを、「あとは明日」と思い切って眠れるように、昼の時間を精一杯、大切に過ごすようにする── 復活の香りにつきあってもらうのは、このときがいいのではないでしょうか。

と、いうわけで、計画の見直しです。コーヒーとつきあう時間は昼間。復活の時間もデイタイム重視でいきます。

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