鳥の足

気がつくと、ゴールデンウィークも終わりなんですね。月日のたつのは早いもの…。

というわけで、覚えてるでしょうか? そうです。記事にすると、つい1つ前の出来事なのですが、4月のお話です。例の中国のお土産、とうとういただくことにしました。

大きな袋の中には小袋が入っていましたよ。アルミ製の、けっこうしっかりした袋です。日光に当てたらだめってこと? それって、何か突然変異でも起きるの? ちょっぴり不安に駆られつつ、封を切ってみました。

小袋の封を切ってみた

ぬおっ。なんですか、これは。虫ですか!?

いいえ。これは、足です。

それも、驚くなかれ、鳥の足です。

出てきたのは鳥の足

うぎゃあああああ~~~!! Eさん、リアルすぎますっ(涙)
恐怖におののきつつも、つい気になったのでひっくり返してみました。

鳥の足、その足の裏

鳥さんの足の裏~。

…こういうとこって、あんまり見たことないけど、けっこうツルンとしてるんですね(汗)

鳥の足 2つに切ってみた

そして、容赦なく真っ二つに。こうして部分的になると、案外怖さって薄らぎません? そうでもない?
試食はさらに小さく切り分けて、一口大にして食べてみました。

なんというか、味はちょっと脂っぽくてスパイシー。足の周囲でプルプルと固まってるのは煮こごりみたいなものなのかな。コクとか、うまみとか、そういったものがあまりないので、少々単調な感じがします。

原材料を見ても、アミノ酸とか、なんちゃらエキスとか書いてないようだから、この単調さはしかたないのか(日本の製品だったら、もっといろいろ書いてますよね)

鳥の足パッケージ

中心部分はもちろん骨なんですけど、端っこのほうの切れ端ならなんとかかみ切ることができましたよ。ええ、端っこしか食べませんでした。勇気がなくてごめんなさい。

Eさんの話では、中国ではこういったものを普通におやつみたいにして食べるそうですけど、ほんとなんでしょうか。そして、Eさんはこれを煮ものに入れてみたそうだけど、3倍に膨れ上がったそうです。それも怖い。

ともあれ、残った切れ端は、その日、仕事先に来てた人たちに丁重に分けてあげました。だって、コラーゲンたっぷりですから。←迷惑

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