ワットチェッカー

もちろん、数値を設定すればボタン1つで呼び出すことができるワットチェッカーなのですが、その数値から、どんなことがわかるんでしょう?

ということで、計測した数値から電気料金を計算してみることにしました。

電気料金といえば、電気会社によって違うし、ライフスタイルが違うだけでもずいぶん変わってくるややこしいものですが、サンワサプライのページには「電力各社の電気料金とCO2排出係数一覧があるので、紹介されてるページをチェックすれば我が家の電気料金がいくらぐらいなのかすぐに見つけることができますよ。

例えばsumi家の場合の電気料金単価は…。

電力会社 関西電力
分類 従来電灯Aで120kWh超過300kWhまで(第2段)
電気料金 24円21銭/kWh

さらに燃料調整費も加えて計算すると…。

(9月の電気料金単価 24円21銭/kWh)-(9月の燃料調整費 86 銭/kWh)=(9月の電気料金 23円35銭/kWh)

1000W=1kWhだから、充電にかかった電力量は…。
05W×2h=10Wh

1kWhあたり9月の電気料金は23.35円なので、携帯の充電にかかった電気料金は…。
10Wh÷1000=0.01kWh
0.01kWh×23.35円=0.2335円

ということで、1回の充電で0.2円くらいかかっているということがわかります。

あら。こんなものなんだ。計算はややこしいですけど(汗)具体的に「こんなもん」というのがわかると、省エネの優先順位なんかも決められそうです。

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