仁丹本社

2月11日は森下仁丹の創業日でもあり、仁丹創売日でもあることから、仁丹の日。この日は玉造の森下仁丹本社で一日限りの歴史博物館が開催されます。

この記事ではグルメな話題でメモしておこうと思います。

やはり注目は「HOLE’D BAGUETTE」と「仁丹チョコ&マカロン」の2種類が登場しているところですよね。

まずは仁丹の日を記念して初登場のスイーツ、「仁丹チョコ&マカロン」のご紹介。仁丹の日を記念しているだけあって1日限りの200個限定販売ですよ♪

仁丹チョコ&マカロン1

TVチャンピオンのケーキ職人チャンピオンに輝いた宮本雅巳さんと仁丹のコラボレーションで、当日は宮本さんご本人も売り場に登場。製作時の工夫や苦労話などをお話ししてくださいました♪

そんな宮本さんのお話からいくつか紹介すると…。

この仁丹のマカロン、色合いが茶・緑・薄青となんだかちょっと地味ですよね。茶はもちろんチョコ味でバレンタインだから。このセット、実はバレンタイン用なのです。

そして、薄青や緑は仁丹をイメージしての配色のようです。

仁丹マカロン

仁丹って、薬臭いというか漢方薬臭いというか、なんとも言えない独特の味わいと香味があるのですが、宮本さんによるとそんな中にもミントのような爽やかさを持っているんだそうですよ。確かに言われてみるとそうかも。

サクサク、クリーミーなマカロンが仁丹を包み込むことで独特の辛味を抑えて、そんな爽やかさを生かすことができるのではないかという発想なんだそうです。

ちなみに、今回は通常の仁丹がのっかっていますが、試作段階では新製品のJINTAN116なんかも使われたそうです。

粒に透明感があるのでJINTAN116のほうが宮本さん的にはきれいでお勧めなんだけど、医薬部外品を食品に使うのはいろいろと難しいことがあるようで、今回は銀粒の仁丹になったのだとか。

(そんなことが問題になるなんて、なんだか大変ですね)

仁丹マカロン チョコ味

さてさて、気になるお味ですが、なかなかおいしかったですよ♪

sumi父は仁丹のにおいが気になったみたいで「仁丹臭い」なんて言ってましたけど、この程度なら私は平気かな。ミント系のシュワ~ッと感がいいスパイスになってます。

胡椒のきいたチョコレートというのを外国のお土産でいただいたことがあるんですけど、仁丹のマカロンはそんな感じでアリの範囲内(胡椒チョコに比べると仁丹マカロンのほうがずっと甘くてクリーミーでおいしいですけど)

仁丹チョコ

そして、上の写真はマカロンとセットになっていた仁丹チョコ。チョコは苦味のきいたビターチョコで、コクもあってうまうま。ピリリッとした仁丹とよく合ってます。

やっぱりチョコも仁丹に合わせて配合してるのかな?? この点は聞き忘れました…。

【関連記事】
ケータリングカーのHOLE’D BAGUETTEを楽しむ 10/02/19
> ちょっぴり大人の味、仁丹チョコ&マカロン  10/02/17
仁丹歴史博物館2010 サミゾチカラコレクション 10/02/15

この記事、いいなと思ったらボタンをクリック
  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
ブログの購読はこちらも便利
follow us in feedly
このタグに関する他の記事を読みたい時は、このリンクから一覧で見ることができます