バラの花

ヨーロッパ発祥のバレンタインデー。言わずと知れた男女間でプレゼントを贈るイベントです。日本ではお菓子メーカーの広告で、女性が男性に思いを告白するイベントとしてすっかり定着してますよね。

でも、最近は少し様子が違うようですよ。

楽天リサーチとオーネットが行った意識調査によると、「つきあっていないが好きな人」にプレゼントすると答えた人は、2.7%しかいなかったというのです(2010年10月8日~12日、20~49歳の男女1200人が対象)

チョコレート自体も、友チョコ、Myチョコ、逆チョコと、いろんなバリエーションが年々登場していますが、管理人の知り合いの中には、だんな様のお義父さん、義弟、義妹のだんなさんとチョコを贈る予定の人がいたり。

こうなってくると、まるでお中元ですね(汗)

こうした傾向からイベント化してきたのではないかと分析する向きもあるようですが、確かにプレゼントを贈って告白するというより、チョコをきっかけに共有する時間を大切にする傾向が強くなってきている気がします。

そう、例えばこんなアイテムを使って…。

チョコレート・スパークリング

チョコがたゆたってますよ。きれいなパッケージですよね。
1月19日に発売された、サントリーのチョコレート・スパークリングです。

スパークリング・チョコレート ボトルの絵

でも、チョコは入っていないんですよ。原材料名に見えるのは、カフェインと香料くらい。でも、ふたを開けたとたん、モワッと香るチョコ臭はものすごい存在感です。ザ・サントリーマジック。

ちなみにカロリーは49Kcalです。

スパークリング・チョコレート

味は、どっちかというと少し癖のある飴玉みたい。あとからチョコの風味が漂ってくる感じがします。
第一印象は、まずっ。←おい

最初にチョコの香りが濃厚にくるせいか、チョコレートのイメージで飲もうとしてしまった管理人は拒否反応が出たようです(汗)

かなりべたべたした甘さを感じるので、よ~く冷やして、泡がシュワシュワしてるうちに飲んでしまうのがいいかもしれません。このスパークリング・チョコレート、案外シュワシュワ感が早く消えてしまうのです。ただ、こうした先入観を持たなければ案外と飲めてしまうかもしれません。

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