ヨガマットの上で足をのばす

和みのヨーガ実践講座」を始めて3カ月、途中のんびりと休憩したりしながら(汗)続けてみてわかったこと。それは…。

ヨガマット、今のとこ使わないかも(汗)

「和みのヨーガ」には、こんな立派なヨガマットがついてくるのですが、実はあまり使わずに過ごしているのです。
もちろん、使うものもあるんですよ。

「和みのヨーガ」を大きく分けると、一人で行う手当て法と二人で行う手当法があります。私はそのうちの一人で行う手当て法を実践中なわけですが、その中で、後半に紹介されている「和みの手当て~下半身~」や「体のバランスを整える和みの手当て法~ストレッチ~」、「悩み別和みの手当て法」といったものはヨガマットを使います。

でも、前半で紹介されている、「和みの手当て法~頭~」「和みの手当て法~顔~」は使わなくてもできるものが多いんですね。そして、こうした手当てが、今の自分にいちばんぴったりな気がするのです。

ちょこっと紹介すると、こんな感じ。

頭スッキリゆるゆる手当法

「”考えすぎのこり”をゆるめて、脳をリラックス」させることを目的とした手当て法です。

頭の後ろに「盆の窪(ぼんのくぼ)」とよばれる凹んでる部分があるのですが、そのそばを刺激しながら首を上下に動かすゆったりした動作なので、簡単かつ短時間ですみます。

パソコン作業をガーッとやってる最中にちょこっとやるのにぴったりで、けっこう気分転換にもなるんですよ。

「耳のリフレッシュ」と「耳のゆるゆる手当て法」

「耳のまわりを手当てして、全身の循環」をよくすることを目的とした手当て法なんですが、これはまさに人の話を一日中聞き起こししている私のためにある手当て法です(笑)

耳たぶや耳の周囲を刺激するだけなので、これまた簡単。

長時間のタイピングを続けていると腱鞘炎になることがあるので、短時間ずつでも指を休めたほうがいいんですけど、作業をしているとなかなかそういう時間はとりにくいもの。

でも、耳をリフレッシュしつつ、手当てのゆったりした動きが指にも優しいので、テープ起こしをしている人にはお勧めの手当て法かも。

目のリフレッシュ

パソコンでモニターを見つめていると瞬きの回数が減るので、目のダメージって意外に大きいですよね。

そんなわけで、パソコン作業をしている人全般にお勧めなのがこの手当て。「目のまわりの手当てをして、目と脳の疲れを取って」いくことを目的とした手当て法です。

この手当てはけっこう手順があるので(といっても大きく分けて6段階)、「頭スッキリ」や「耳のリフレッシュ」に比べると、「え~っと、次、どうだっけ」となるのがなんですが(汗)覚えてしまうと、この手順が気持ちよかったりする手当て法です。

私の場合、6段階ある中でも目頭のあたりを刺激するときと、こめかみを刺激するときが、「おお~、こわばってるわぁ~」と感じるんですけど、これってやっぱりパソコン作業ならではなのかな。

手のリフレッシュ

これもやっぱりタイピングをしている途中で休憩がてらやるのがお勧めの手当てです。

手の指や足の指には「経路」の始点と終点があると言われるそうで、そうした場所を刺激することで体全体の調子を整えることを目的としています。

私にとっては「頭スッキリ」や「目のリフレッシュ」といった手当て法のように、「ああ~、きくきく」といった感覚は少ないのですが、動作自体が気持ちいいんですよね。

そういえば、シャーペンをよく使っていた学生時代は筆圧が強すぎるせいか親指の付け根を押さえると痛いことが多かったんだけど、今は全然そんなことがないなぁ。パソコンでタイピングするのって、親指には負担がかからないってことなのかな。そんな発見もできた手当てです(笑)

こんな感じなので、極端な話、仕事先でパソコン仕事の途中でもできてしまうんですよね。

普通に「ヨガ」と聞いてイメージするものと違って、マッサージとか時代劇に出てくるような按摩に似ていると思います。テキストにもこんなことが書いてあるので、そういったことを意識して構成されているようです。

和みのヨーガを実際に行っていただきますと、昔、何気なく行っていたことや、おじいちゃん、おばあちゃんから教えてもらったような手当て法だなと感じることがあるかもしれません。和みのヨーガは、日本の先人の知恵や、おばあちゃんが子どものころに話してくれたことわざや教えがたくさんつまっています。

「和みのヨーガ 実践講座」 テキスト1

がくぶん総合教育センター

【関連記事】

この記事、いいなと思ったらボタンをクリック
  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
ブログの購読はこちらも便利
follow us in feedly