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ここんとこ、ちょっと冷え症っぽいsumiです。特に夏になると半袖になるので、駅などで人とぶつかったとき、相手の腕がずいぶん熱いのにびっくりすることが増えました。

みんな体温、高いんですね~(汗)

あんまりこういうことが続くと、やっぱり気になるので、そういえば「ためしてガッテン」で冷え性のことを扱ってたよねと調べてみたところ… 2008年1月30日放送のだったみたいですよ。体を温めてくれる食材のことが紹介されていました。

冷えを感じる人は、たんぱく質も大切… らしい

ポイントは、たんぱく質。

たんぱく質を消化する際、大量に消化酵素を出して激しく運動するため、胃から熱が生まれるのだそうです。

また、たんぱく質が分解されてできるアミノ酸は体に蓄積されることがないため、余ると分解、排泄されてしまうんだけど、肝臓で分解される際に化学変化するときのエネルギーが熱に変わって体を温めるという考えがあるそうです。

番組でも紹介されていた実験では、3つ子に、たんぱく質の量を変えて食事をとってもらったところ、食事の全体から見て40%程度のたんぱく質を摂取した人に体温の上昇が見られたそうですよ(ほかの2人は15%程度で実施)

ということで、「たんぱく質を多く含むものを摂取するようにすれば、体が温まって冷えにもいいんじゃない?」という単純な発想で試してみたのがこちらです。

みんなのアイドル、リラックマ!

コラーゲンRB リラックマバージョン

って、ポイントはそこじゃなくて。
コラーゲンRB。フルーツミックス味です。

仁丹堂さんから頂いた、コラーゲンが10,000mgも入っている清涼飲料水で、7周年を迎えたリラックマと森下仁丹のコラボ商品なんですよ♪

コラーゲンRB リラックマバージョン

この飲料、1本(50ml)当たりのたんぱく質がけっこうあって、12gも入っているのです。

「冷え」にいいという手持ちのヘスペリジン&コラーゲンの飲料を見てみると、たんぱく質は3.0gと書かれていたので、その差は4倍もあるんですね。まあ、これはそれぞれの商品のコンセプトの違いだと思いますが…。

コラーゲンRBはビタミンCが500mgも入ってるせいか、味はちょっととがった柑橘系のフルーツ味がします。

「冷えたくない。」でもレポートしたヘスペリジン&コラーゲンは、紅茶にもよく合う、まるみのあるやわらかなフルーツ味だったけど、同じコラーゲン入り飲料でもずいぶん風味が違うんですね。嫌な感じではないけれど、リラックマのほうがちょっぴりビタミン製品っぽい癖もあるようです。

白い器に出してみると、よくわかりますよ。濃い色合いがなんともビタミンっぽい。

コラーゲンRB リラックマバージョン

でも、蒸し暑い夏なんかには、こういうドリンクで手軽に栄養補給をするのもいいですね。2008年は青汁だったけど、今年の夏はコラーゲン飲料にはまってみようかしら。

ちなみにコラーゲンRBは全国のローソン店舗やリラックマストアで1本273円で手に入るのですが、7月の期間限定で仁丹堂でも取り扱うようです。数量も限定なので、なくなりしだい終了なんだとか。

10本セットと30本セットがあるようです。

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