エアコン

電気屋さんの話では、エアコンの耐久年数は6~7年。消耗部品の生産のことも考えるとだいたい10年くらいを目安に考えたほうがいいそうです。

わが家のエアコンもそろそろそんな年数に差し掛かっているのに、今年は猛暑でフル稼働。いつ壊れるかとヒヤヒヤしているところです(汗)

価格や在庫といった関連情報は日ごろから気になっていたんですけど、これはちょっと気になったのでニュースからメモ。

クーラー購入の際の判断基準

クーラーを購入するときの判断材料として思い浮かぶのは、「価格」、「便利機能」なんていうのがありますが、そのほかに「省エネ性能」なんていうのもありますよね。

その性能試験が2011年4月をめどに、業界団体から第三者機関に分離される方針が固まったそうです。

@niftyニュースの速報(読売新聞配信)によると、省エネ性能がより高く測定されるように、消費電力が大きくなる騒音防止機能を切って、轟音が出る「爆風モード」で検査するといった事例があったのだとか。

ば… 爆風モードって何ですか!?
(うちのクーラーにはありませんよ、そんなモード 汗)

そういえば仕事先でも、お昼ごはんのおしゃべりタイムで「自動でお掃除してくれる機能が作動してるときって、けっこう音が気になるよね」みたいなことを言ってる人がいましたっけ。

最新のクーラーって、動作音に関してもチェックしたほうがいいのかな。でも、クーラーを紹介してるようなサイトで騒音みたいなことを話題にしてる所は… あんまり… ない… ような。

こうした騒音も気になりますが、ともあれ問題は省エネ性能のかさ上げです。

新たに設立される財団法人が性能試験を実施するようになれば、家庭で使用する実態に近い状態で試験できる体制が整うそうなので、なるべく早い対応を期待しています。わが家事情からしても。

ほんと今年の関西の猛暑は激烈なんですよね。気象観測が記録され始めて以来、昨日で最長記録を突破したそうですよ。

長期予報では9月半ばまでこの暑さは続くんだとか。

新しいチェック体制が整うまでは、どうか壊れたりしませんように…(祈)

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