ビフィーナ

仁丹堂のビフィーナは、ビフィズス菌が手軽に利用できる乳酸菌利用食品です。

ビフィズス菌を利用した食品には、乳酸飲料やヨーグルトのほか、お薬屋さんが出している錠剤などなど、いろいろな形と種類がありますが、ビフィーナにはどんな特長があるのでしょう? 簡単にまとめてみることにしました。

特長1 カプセルに保護されたビフィズス菌

ビフィーナの大きな特長は、カプセルに保護されているところにあります。上の写真で黄色い粒々が写っていますが、これがそう。これは胃酸からビフィズス菌を守るためにあるので、「かまずに飲み込む」ことが大切です。

試しに、黄色い粒をちょっと割ってみました。爪を立てれば、けっこうパカッと割れますね。中に白いものが見えるけど、この中にビフィズス菌が含まれているわけですね。

ビフィーナ 半分に割ってみた

このカプセルの素材は植物由来。さすがに写真ではわかりませんが、二重構造になっています。

滴下法という製法で内容物と被膜を同時に形成するため、つなぎ目がなく、サイズや重量が均一でバラツキがないというのが森下仁丹の技術だそうです。

毎年2月11日に大阪本社で仁丹祭が開催されるのですが、さまざまな種類のカプセルが展示されているので実際に見ることができますよ。「シームレスカプセル」の名前のとおり、どれもほんとにつなぎ目がなくてツルンとしています。

特長2 胃酸に強いカプセルだから、生きて腸まで届く

森下仁丹のいろんなカプセル

特にビフィーナに使われているカプセルの外側は、酸に強い性質を持ったもので構成されています。

空腹時の胃酸はpH1~pH2 と強い酸性になると言われていますが、そんなときでもこのカプセルが、中にあるビフィズス菌や乳酸菌を守ってくれるのです。

※pH1.2の人工胃液の中で、2時間後にカプセル内で生き残っているビフィズス菌の生存率は70%以上になります。/仁丹堂バイオファーマ研究所調べ

それはつまり、いつでも好きなときに利用できるという手軽さがあるわけですよね。こういったカプセルの保護がない錠剤などでは、胃液が濃くなる空腹時を避けて食後に使用するよう注意書きに書かれていました。

でも、忙しいとなかなか決めた時間に飲めないことが多いから、カプセルで保護してあるビフィーナの特長はちょっとうれしいポイントです。

とはいえ、森下仁丹では「忘れずに継続する」ことを重視しているので、毎日同じ時間に飲むことを勧めているみたいですけど(汗)

カプセルはとても小さいので、「錠剤は苦手だな~」と思ってる人でも飲みやすいと思います。

ショップサイト⇒森下仁丹 楽天市場支店

腸内細菌に関する特集ページもあるので、よかったらこちらも覗いてみてくださいね。

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