この記事は2011年バージョンのサラリスト情報です。最新の2018年バージョンはこちらの記事を参考にしてくださいね。

ここから記事本文

太陽のイメージ

日焼け対策として、冷房対策として、はたまたセルライト隠しなどなど… いろんな理由で、夏でもトレンカを履く人が増えてきました。

最近はムレにくい暑さ対策を工夫したものが登場していますが、これに汗対策も加えちゃおうというのがベルメゾンのサラリストです。なんと汗取りクッションが付いているんですよ。

2012年夏シーズンではトレンカとストッキングがあるということなので、写真でご紹介します。

4段構造の脇パッド

カバー付きトレンカ(汗取りクッション付き)(サラリスト)

カバー付きトレンカ

カバー付きトレンカ(汗取りクッション付き)(サラリスト)

写真はカーキ色のトレンカです。

ちょっとわかりにくいけど、かかとの穴が開いてる部分が正面に写っています。そして、この裏側には足の甲に当たる部分にも穴が開いています。

この他、トレンカのお尻部分は切り替えになっていて、吸放湿性に優れた薄手の素材が使われているので、ムレを感じにくいように工夫されています。

ヒップ部分

カバー付きトレンカのヒップ部分

汗対策は、つま先部分。汗を吸収する素材でできた汗取りクッションが付いてます。

クッション部分

クッション部分

夏場は靴の中がムレて、足の指の間が気持ち悪くなることがありますもんね。会社の机の下で靴を脱いじゃうことがあるという人は試してみるといいかも。

クッションには低反発のものが使われているので、足にかかる衝撃を和らげてくれる働きが期待できるようです。

カラー展開は、ブラック、チャコール、カーキの3色。サイズはM-L、L-LLの2パターンがあります。

オープントウストッキング(汗取りクッション付き)(サラリスト)

カバー付きトレンカの汗取りクッション

カバー付きトレンカの汗取りクッション

つま先部分に汗取りクッションが付いているストッキングです。

ずいぶん、パツッと切れてるように見えますが、これは指先部分がオープントゥになっているから。親指と小指が分かれて出すようになっているので、こんなふうにオープントゥでもズレる心配はなさそうです。

つま先が出ているので、サンダルにも合わせやすい工夫なんですね。

つま先部分

オープントウストッキング(汗取りクッション付き)(サラリスト)

クッション部分はトレンカと同じく低反発のものが使われています。

クッション部分

オープントウストッキングの汗取りクッション

4段構造の脇パッド

【関連記事】

当ブログには、サラリストに関する豆知識をまとめた特集もあります。よかったらこちらも参考にしてみてくださいね。

特集記事には、インナー、パジャマに関するお得情報をまとめています。

この記事、いいなと思ったらボタンをクリック
  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
ブログの購読はこちらも便利
follow us in feedly
この記事に関する他の記事を読みたい時は、「投稿タグ」から一覧で見ることができます