シルク姉さんの本にも載っているらしい化粧品のビフィーナ

この前、大阪で開催された展覧会で、仁丹堂ブースの前で気が付いたことがあります。それは、新しく追加されたアイテム。そう、シルク姉さんのこの本です。

別に、この書籍が仁丹堂から発売されているわけではないのですが(汗)

なんでも、吉本の美容番長ことシルク姉さん愛用の品に「BIFINA」のスキンケアシリーズが入っていて、書籍の中で紹介されているのだそうです。

写真で言うと、真ん中に写っている「BPSLAB エッセンスEX <美容液>」(参考価格5,250円)と、その右に写っている「BIFINA VA-b 美白エッセンス <薬用美容液>」(参考価格6,825円)がそうみたい。
さすが姉さん、スキンケアにも元手をかけていらっしゃいます。

で、も。

「日々歳々」的に注目なのは、やっぱり「ビフィーナS<スーパー>30包<」なんですね(笑)

ビフィーナ

いやいや姉さん、BPSLABのBIFINAもいいけど、ビフィーナSもいいんですって。

我が家は毎日飲むような優等生ではありませんが、「なんかちょっと、ヨーグルトだけじゃ物足りないね」というときに飲んでいます。

最近ではビフィズス菌に関するページ「ビフィズス菌豆知識」をまとめたりしてるので、時間つぶしの読み物に、よかったら、覗いてみてくださいませ~♪

と、こんなまとめページを作っちゃっただけあって、最近は仁丹堂以外のビフィズス菌関連商品にも手を出し始めました。かつての青汁状態です。

でも、そうやって飲み比べ、食べ比べしてるうちに、なんとなく気が付いたことがあるのでメモしておこうと思います。

口から入るビフィズス菌は、普通だと生きて腸まで届かないことが多い

途中に胃、胆嚢、小腸といった消化器官があるのだから当たり前なんですけど、何も保護していないビフィズス菌は腸に届く前に多くが死んでしまいます。

「人にはヒトの乳酸菌」で有名な「新ビオフェルミンS錠」の製品説明書を見てみると、「生きたまま腸に届く」と解説されているのですが、用法・用量を見ると「次の1回量を1日3回、食後に服用してください」と書かれているんですよ://hibisaisai.com/site/wp-content/uploads/2011/07/bifina2.jpg” alt=”新ビオフェルミンS錠” title=”bifina2″ class=”alignnone size-full wp-image-4229″ />

空腹時、胃酸はpH2にまでなることがあるそうです。かなりの強酸状態です。

わざわざこんな強い酸の中を潜り抜けるより、ご飯を食べて少しこなれたところへ飲むほうが、生きたビフィズス菌がより腸に届きやすいじゃんということみたいですね。

数で勝負する商品もある

一方、数で勝負、みたいな商品もあります。

DHCから出ている「ビフィズス菌+オリゴ糖」は、「1日1包を目安にお召し上がりください」と緩い感じで書かれています。

特に「食後に飲め」といったことは言及していないのですが、配合しているビフィズス菌の数が半端ありません。1包に200億個なり。

ビフィズス菌&オリゴ糖

比べると、ビフィーナは20億個(+乳酸菌10億個)、50億個(+乳酸菌10億個)、100億個(+乳酸菌10億個)といったラインナップ。新ビオフェルミンS錠は、9錠中の分量として、コンク・ビフィズス菌末が18mg、コンク・フェーカリス菌末が18mg、コンク・アシドフィルス菌末が18mgとなっています。

単位も摂取量も菌の種類も違うので単純な比較はできませんが、DHCのビフィズス菌商品にはずいぶん沢山の菌が入っているようです。

仁丹堂のスタッフの方がおっしゃっていたことがあるのですが、ビフィーナにも20億個、50億個、100億個と配合量違いのラインナップがありますが、ビフィズス菌の多少で見られる違いはそれほどなく、この辺は好みの問題になってくるのだとか。

確かに、たくさん配合されるほど価格もいい値段になっていきますよね(汗)

ビフィズス菌関連商品はたくさん登場しているので、「一体どれを選べばいいのやら…」と困ってしまいますが、飲み方や生活スタイル、あとは好みの味付けかどうかで好きな物を選ぶのがいいみたいです。

各種感想をちょっとだけ

ちなみに、ビオフェルミンS錠は「微量の甘さがある」と説明書に書かれていますが、お薬屋さんが作っただけあってほとんど味を感じませんでした。ビフィーナはレモン風味のラムネ菓子。DHCは女の子好みのヨーグルト味のパウダー菓子といった感じ。

飲みやすさに関しては、パウダー状のDHCが飲みやすさ抜群。つぶつぶがあるビフィーナは、その分ちょっと口当たりにクセがあるかな。飲んでるうちに慣れちゃうレベルですが。

ビオフェルミンS錠は錠剤そのものの口当たり。「きっちり健康管理してます」という雰囲気を楽しむことができます(笑)

「忙しくてうっかりおなか減ってる時間帯だけど、気にせず飲めちゃうぞ」という手軽さは、今のところビフィーナが断トツなんじゃないかなと思います。

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