ペットの涼感マット

ひんやり冷感マットM 参考価格2,600円

家庭の消費電力で半分の比率を占めているのがエアコンと言われています。

一般の家庭なら設定温度を少し上げたり、扇風機を併用したりと、何かと工夫することができますが、そうもいかないのがペットを飼っているおうち。

管理人の仕事先でも、愛犬や愛猫のためにエアコンをつけっ放しにして仕事場に出てきている人がたくさんいます。

連日30度を超すようになったこの数日、ランチタイムになると、「つけてきた?」「つけてきた~、消せないよね」といった、エアコンの話題が増えてきました。

熱中症に注意すのは、ワンコやニャンコも同じ

犬種によって多少の違いがあるようですが、KaOの生活辞典によると、犬の体温は37.5℃~39.0℃前後、猫の体温は38℃~39℃もあるそうです。大体36℃と言われる人間の体温に比べてけっこう高めなんですね。

特にワンコは汗腺があるのは肉球くらい。口でハアハアと息をすることでしか体温を下げる方法がないので、熱中症には気を付けてやりたい生き物です。

猫は比較的暑さに強いようですが、北方出身の長毛種だったりすると、日本の蒸し暑い夏は苦手なことがあるようです。

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』

近年の猛暑を受けて、ワンコ向けニャンコ向け冷感マットが充実

ここ数年、人間用の安眠対策に冷感マットが注目を集めていますが、ペット向けの冷感マットも負けないラインナップで登場しています。

2日に大阪で開催された展覧会では、ペットグッズ通販の「PEPPY(ペピイ)」からペット用の涼感マット「ひんやり冷感マット」が出品されていました。

写真に写っているのはMサイズ(約40×60cm)のマット。他にLサイズ(約60×90cm)があります。

マットの中にはペットの体温を吸収してくれる小さな粒が入っています。

熱を吸収した部分は液状に変化しますが、さらに周辺にある粒が溶けた部分を冷やしていくので、30度くらいに下がると再び固形化して粒に戻り、ペットの体を冷やしてくれます。このサイクルを繰り返すことで、長時間、適度なひんやり感が持続するわけです。

ワンコやニャンコがのっかればOKなので、給水したり、冷凍庫で冷やしたりする手間がありません。拭き取りやすいナイロン表面なので、お手入れも楽ちんです。

厚みは1cm程度でジェルのような手触りがないので、人間の管理人が触ってみると、「なんかちょっとゴワっとしてる?」という印象ですが、ワンコやニャンコの中には不安定な感触を嫌う子がいるので、そういった子たちにはおすすめなんだとか。ジェル系で失敗してしまった人は試してみる価値がありそうです。

ブースにいたスタッフさんの話では、出しっぱなしで設置して、ワンシーズン過ごせるんだとか。酷暑の際は、エアコンと併用するといいそうですよ。

「PEPPY」でも人気商品のようで、ショップサイトにはすでに多くのクチコミが寄せられています。「新しいもの苦手、変わったもの怖い」といった怖がりワンコでの導入体験などコメントが多数あるので参考になりますよ。

2017年のひんやりアイテム

リストマーク とにかく丈夫なので、噛みグセのある子も安心


純アルミ製ひんやりプレート ノーマル・M

リストマーク 体の熱を効率的に逃がし、快適なクール感を保つ東洋紡アイスポイント(R)を使用


ひんやりマルチカバー 約・60×85cm


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