ここんとこの関西、連日30度を超す猛暑が続きます。暑すぎです…。今のところ仕事場も我が家もクーラーが使えるのでまだいいのですが、ちょっと心配なニュースもあります。

毎日放送の「VOICE」によると、関西の発電量は51%が原子力なんだとか。全国平均は27%ということなので、かなりの依存体質なのですね。不勉強だったので、ここまで高い割合で依存していたとは知りませんでした。

火力発電や水力発電を見直すにしても、自然エネルギーに移行するにしても、早くきちんとしたエネルギー政策が定まってほしいものですが、「日々歳々」ではあまり難しいことはわからないので(汗)

まずは、何かできそうな、生活の見直しから対策を考えていきたいと思います。

注目される扇風機

クーラーの使用を抑えるために見直されているのが扇風機。モーターが回って風を発生させるという簡単な構造なので、お部屋の窓を開けた状態でも使えるところが便利です。

我が家は新旧の入れ替えで5月ごろに新しい物を購入したのですが、その時は売り場にたくさんあった扇風機も、6月には全国的に在庫不足が発生しているようです。

通販でも多数出ていたのですが、在庫切れが発生。でも、7月に入って再入荷したものが出てきました。

例えば、これ。ベルメゾンネットの「ロボット型扇風機」もそう。

なんだかおもちゃのような風貌ですが、ちゃんと首を振る扇風機です。大阪で開催された展覧会で見かけたので、動画に撮ってみました。

手足が動く赤いタイプ

赤いタイプは手足が動きます

赤いのは手足が動いてポーズを変えることができますよ。幅約12cm、奥行約10cm、高さ約26cm。

脚が動く緑のタイプ

緑のタイプは脚が動きます

緑は足が動いて、ある程度、高さを変えることができます。約12cm、奥行約10cm、高さ約21~27cm。

ティッシュペーパーか何かが手元にあれば、風の流れが見えてよかったのかなと後で思う(汗)、この動画だと、その辺がちょっとわかりにくかったですね。でも、動画撮影時でも風を感じるくらい、風量はけっこうありました。

電源は付属のUSBケーブルですが、単三乾電池3個(別売り)でも使用可能。オフィスワークにちょっと便利そうな扇風機です。

気化熱の利用のすすめ

そして、扇風機とともに見直したいのが気化熱の力です。

濡れたものは、表面の水が気化することで温度が下がっていきます。風がなければ周囲の空気に含まれる蒸気量も大きくなっていくので、蒸発はだんだんゆっくりになっていきますが、風をあてることでそうした空気が入れ替わり、蒸発が進んで温度を下げることができます。

この気化熱、意外とバカできません。いちばん手軽に実感できるのは、濡れたタオルを(かなり)勢いよく振り回すこと。それだけでも、かなり冷たく感じることができるのです。

とはいっても、仕事中、ぬるくなるたびに濡れたタオルを振り回すわけにもいきません。というわけで、デスクワークで使うなら、おすすめは最近はやりの「ひんやりタオル+卓上扇風機」の組み合わせ。

「外見をうるさく言われない仕事場であれば」、という条件が付きますが(汗)ひんやりタオルにこうした卓上扇風機を組み合わせることで、気化熱の働きで効率よくひんやり感を演出することができます。ちょっとおすすめですよ。

ベルメゾンネット
この記事、いいなと思ったらボタンをクリック
  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
ブログの購読はこちらも便利
follow us in feedly
このタグに関する他の記事を読みたい時は、このリンクから一覧で見ることができます